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事業のお知らせ

オンライン開催「子どもの立場 全国フォーラム」
第1回 グループ運営者全国研修会※受け付け終了

※お申し込み受け付けは終了いたしました。

全国各地で活動をしている、障害のある親に育てられた、子どもの立場のグループの運営者を対象にした全2回の研修交流会です。

子どもの立場のグループの運営者の皆さんは、新しくつながってこられる方々の支援を頑張るほどに、運営者自身の思いをはきだす機会がなくなったり、自分たちの悩みを共有する時間が少なくなったり、そんなことはありませんか?

今回は、そうした運営者が自身の心を見つめたり、団体運営についてゆっくり考えたりする機会になればと思い、この研修交流会を企画しました。全国のグループ運営者の皆さんが、オンラインで気軽に集まり、共に考え、思いを共有しあえればと思っています。

概要

日時 2021年8月22日(日)13:30~16:00
場所 オンライン開催
※Zoomを使用します。
対象 精神障害をはじめ、障害のある親に育てられた「子どもの立場」のグループ活動等を運営している人
参加費 無料
※1端末につきお1人ずつの参加をお願いします。
定員 50人(先着順)

※第2回は、2022年1月23日(日)開催予定です。活動を継続するための運営のポイントについて、演習を取り入れながら考えていきます。

プログラム

第1回目の全国研修会は、講義と交流会の二部構成です。
前半は、国立がん研究センターでホスピタルプレイスタッフとして活動されている臨床心理士の小嶋リベカさんによる「あいまいな喪失」をテーマにした講義です。
精神疾患などにより、「そこに存在するが、以前のその人ではなくなってしまう」状況は、家族に「あいまいな喪失」をもたらすと考えられています。講師のお話を通して、自身自身の心を見つめる機会にしてもらえればと思います。

後半は交流会です。講義を受け、参加者同士で意見交換をしながら、交流を深めていきます。活動をする中でうれしかったこと、不安に感じることなども共有できればと思います。

時間 内容
13:30~14:30 講演
「心の動きをみつめる~あいまいな喪失について~」講師:小嶋リベカさん
14:30~14:45 休憩
14:45~15:30 意見交換(交流会)
15:30~16:00 まとめ

講師のご紹介

小嶋 リベカ さん
国立がん研究センター中央病院緩和医療科ホスピタルプレイスタッフ
臨床心理士・公認心理師

英国ロ―ハンプトン大学大学院心理学部プレイセラピーコース修了。これまで、喪失を体験した子どもや家族のための支援に携わる。現在、国立がん研究センター中央病院緩和医療科にて親ががんの子どもの支援に従事している。

申し込み方法

※お申し込み受け付けは終了いたしました。

※ご登録いただいた個人情報は、こどもぴあと共有し、この研修会の開催準備、実施後のアンケート等のために使用します。また、次回以降の開催の際にご案内のメールを送らせていただくことがあります。その他の目的で使用することはありません。また、ご入力いただいた内容は、今後の企画の参考にさせていただきます。

第2回の申し込みは、11月から受付を開始予定です。

お問い合わせ

朝日新聞厚生文化事業団「子どもの立場全国フォーラム」係

メール: peerforum★asahi-welfare.or.jp
※メールは「★」記号を「@」に置き換えて送信ください。

主催:精神疾患の親をもつ子どもの会・こどもぴあ、朝日新聞厚生文化事業団
後援:公益社団法人 全国精神保健福祉会連合会、特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(予定)

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