~共に生きる豊かな福祉社会のために~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組み、創設90周年を迎えました。

朝日新聞厚生文化事業団トップページ 事業のご報告

事業のご報告

「あそびのいえ」と「キャンプホクレレ in HAWAII」グリーフワークを開催

米国ハワイ州のキッズ・ハート・トゥー・ハワイの協力のもと、6月12日から16日にかけて、岩手県・陸前高田市と宮城県・東松島市で地震と津波を体験した子どもと大切な人を亡くした子どものためのグリーフワークを行いました。

「あそびのいえ」

「あそびのいえ」は、子どもたちが安心と希望を持って暮らすために、あそびを通して自分自身のさまざまな感情を受け入れ、自分なりに整理していくプロセスをともに歩むグリーフケアの場です。このプログラムは、米国や日本の子どものグリーフケアに大きな影響を与えている米国ハワイ州のキッズ・ハート・トゥー・ハワイのシンシア・ホワイトさんの指導のもと、安全に配慮して行われます。

6月14日には、陸前高田市の朝日のあたる家で開催し、小学2年生~中学1年生の計12人が参加。風船でバレーボールしたり、ブロックあそびをしたり、おしゃべりをしたりと思い思いの時間を過ごしました。

東松島市の赤井市民センターでは6月15日に開催し、年長~小学5年生の計11人がビーズを使ったアクセサリー作りやコアの木を使った工作、サッカーなどをして遊びました。

「キャンプホクレレ in HAWAII」グリーフフォローアップワーク

6月12日には、陸前高田市の朝日のあたる家でグリーフキャンプ「キャンプホクレレ in HAWAII」の参加者を対象にグリーフフォローアップワークを開催し8人が参加。ハワイでの思い出やキャンプを通して経験したことなどを共有したあと、外の木製のモニュメントで遊んだり、ピアノを弾いたり、大きな人形と戯れたり、それぞれが好きなあそびをして過ごしました。

3月25日~29日に実施した「キャンプホクレレ in HAWAII」のご報告はこちらから

学童訪問

6月13日には陸前高田市・気仙小学校「松ぼっくり学童クラブ」、16日には、東松島市・宮野森小学校の学童を訪問し、ブレスレッド作りやコアの木を使った工作をしました。

ページ上部へ戻る