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事業のご報告

地震と津波を体験した子どもと大切な人を亡くした子どもの「あそびのいえ」(陸前高田市)を開催

9月28日に、地震と津波を体験した子どもと大切な人を亡くした子どものためのグリーフケアプログラム「あそびのいえ」(当事業団、福祉フォーラム・東北主催、Kids Hurt Too Hawaii協力)を岩手県陸前高田市米崎町の朝日のあたる家で行いました。

2回目となる今回は、小学校1~6年生の計8人が参加。オセロや人生ゲームなどのボードゲームやブロックあそび、ビーズのアクセサリー作りやウクレレを弾くなどそれぞれが好きなあそびをして過ごしました。

「あそびのいえ」は、子どもたちが安心と希望を持って暮らすために、あそびを通して自分自身のさまざまな感情を受け入れ、自分なりに整理していくプロセスをともに歩むグリーフケアの場です。このプログラムは、米国や日本の子どものグリーフケアに大きな影響を与えている米国ハワイ州のキッズ・ハート・トゥー・ハワイのシンシア・ホワイトさんの指導のもと、安全に配慮して行われます。

当事業団では、今後も朝日のあたる家やその他の場所でもこうした子どものためのグリーフケアプログラムに取り組んでいきます。

今後の取り組みの詳細は改めてホームページ等でお知らせいたします。

前回行われた第1回目の「あそびのいえ」の報告はこちらから

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