~支え合う安心社会の実現に向けて~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組んでいます。

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事業のお知らせ

2021年度 児童養護施設・里親家庭等の進学応援金※応募受付終了

※応募受付は終了いたしました。

ともに学び、支え合い、社会に働きかけるみなさんを応援します!

児童養護施設や里親家庭、自立援助ホームなどの社会的養護で暮らし、将来の目標に向けて進学を希望する方に進学応援金を贈ります。みなさんのお申し込みをお待ちしています。

対象

社会的養護を良くすることに役立ちたいという意思があり、未来に希望を持ち、大学・短大・専門学校へ進学する①または②の人。

① 申し込み時点で、児童養護施設、里親家庭(ファミリーホーム含む)で暮らす高校3年生(高卒認定合格見込み者を含む)。

② 自立援助ホームで暮らし、2022年4月に新たに進学を希望している人。

※2022年4月に新たに大学、短大、専門学校に入学する方が対象です。
※進学する学部や希望する将来の職業などは問いません。
※4月以外に入学する人は対象となりません。
※高等学校の専攻科は対象になりません。

贈呈内容・金額

入学祝金および学生応援金を贈呈。

  1. 入学祝金

    一律10万円を贈呈。

  2. 学生応援金

    卒業するまで毎年学びのための資金として一律年間30万円を給付(最大120万円。6年制の場合は180万円)

募集人数

15人程度

応募方法

※応募受付は終了いたしました。

選考方法・結果の連絡

申込書類をもとに朝日新聞厚生文化事業団内に設けた選考委員会で選考を行い、10月初旬に結果をご連絡します。

贈呈の方法

  1. 入学祝金

    3月末に児童養護施設、里親等を通じて贈ります。

  2. 学生応援金

    原則3月末に翌年度分の応援金(年間30万円)を贈ります。
    以後、学生応援金として卒業するまで毎年、年間30万円を贈ります。

その他

  1. 本人申込書と資金計画表、課題提出用紙は、必ず本人が作成してください。
  2. 選考経過、個別の採否の事由についてはお答えできません。
  3. 贈呈を受ける人には、年1回程度開催する「ぴあミーティング」にご参加いただきます。

    ※ぴあミーティングとは、応援生のみなさんが交流し自分自身や後輩、社会のためにできることを考えるための集い。そこで話し合ったことをもとに活動も行います。

  4. 在学中は半年ごとに「近況報告」と「在学証明書」を提出していただきます。
  5. 万が一提出が遅れた場合には、給付を中止することもあります。
  6. 個人情報は、当事業団の個人情報保護方針に基づき守られます。
  7. この事業は朝日新聞厚生文化事業団に寄せられたご寄付と山岡こども応援資金などによって行っています。

お問い合わせ

朝日新聞厚生文化事業団 進学応援金事務局
TEL:03-6670-2587
E-mail: asahi-shingaku★withus-inc.co.jp
※メールは「★」記号を「@」に置き換えて送信ください。

ご支援のお願い

当事業団では、ご寄付を受け付けています。手数料が比較的安く、窓口も多いことから多くの方から郵便振替でご送金いただいています。郵便局にある振替用紙でご送金いただけます。口座番号・加入者名・通信欄には、以下のようにご記入ください。

  • 口座番号:「00130-1-9166」
  • 加入者名:「朝日新聞厚生文化事業団」
  • 通信欄:「進学応援金」

1000円以上のご寄付をいただいた方のお名前、金額を朝日新聞に掲載させていただいています。匿名をご希望(掲載不要)の方は、その旨通信欄にお書き添えください。

クレジットカードでのご寄付も可能です。詳細は、こちら
お問い合わせは、朝日新聞厚生文化事業団ご寄付専用事務局(0120-600-688)までお願いいたします。

主催

朝日新聞厚生文化事業団

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