~支え合う安心社会の実現に向けて~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組んでいます。

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事業のお知らせ

「児童養護施設・里親家庭等の進学応援金」
クラウドファンディングにてご支援を募ります※受け付け終了

クラウドファンディングの受け付けを終了いたしました。
たくさんのご寄付をいただきまして、誠にありがとうございました。

2020年度より、新しい進学応援金として実施いたします
~社会的養護で育った若者が希望や思いを胸に進んでいける社会を~

新しい進学応援金

朝日新聞厚生文化事業団は、2008年から児童養護施設・里親家庭などから進学する大学生などを経済的に支援する返済不要の奨学金「進学応援金」を実施してきました。これを、経済的支援に加え、精神的にもサポートしながら、学生とともに新たな支えあいの形を作っていく、「新しい進学応援金」としてスタートします。

新しい進学応援金では、児童養護施設、里親家庭、自立援助―ホームで暮らし、21年4月に大学などに入学する方に、入学金10万円と卒業まで毎年30万円の返済不要の奨学金を贈ります。給付を受ける学生(応援生)は、学業に負担の無い範囲で、学生自身が仲間や後輩を支える「当事者活動」に、メンバーとして一緒に参加します。また、応援生は、専用のLINE相談窓口に、生活の困りごとや家族・親族のこと、生い立ちのこと、精神的な辛さなど、どんなことでも相談することができます。

私たちはこれまで、子どもたちの将来の選択肢が狭められないようにとの思いから「進学応援金」を、約400人に届けてきました。その多くは入学時に描いた希望をかなえ「社会へ恩返しをしたい」「今度は自分が、同じような子どもたちの役に立ちたい」という志を胸に、社会に巣立っていきました。

20年4月から国の給付型奨学金制度が始まり、厳しい状況にある子どもたちの高校卒業後の進学を経済的に支える環境は徐々に整ってきました。これを機に「進学応援金」は、奨学金を支給するだけでない、より彼らの力になるための新しい形に移行することといたしました。

家族の支援が得られない中、彼ら彼女らが必死の思いで立った人生のスタートライン。完走できるまで一緒に見守り、応援する仲間になっていただければ幸いです。

皆様へのお願い

新しい進学応援金へのご支援

この取り組みへのご支援をクラウドファンディングサイト「A-port」で募っています。みなさまのご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

クラウドファンディングの受け付けを終了いたしました。
たくさんのご寄付をいただきまして、誠にありがとうございました。

今年度の「児童養護施設・里親家庭等進学応援金」募集ページはこちら

お問い合わせ

朝日新聞厚生文化事業団 「進学応援金」係
TEL:03-5540-7446 FAX:03-5565-1643
E-mail: shingaku★asahi-welfare.or.jp
※メールは「★」記号を「@」に置き換えて送信ください。

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