~共に生きる豊かな福祉社会のために~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組み、創設90周年を迎えました。

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事業のお知らせ

講演会「精神障害のある人の地域でのくらしを豊かにするために」
~本人を中心に多様なアウトリーチ支援を考える~

「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の構築推進がうたわれる中、実際に各地域では何を実践していけるのか、アウトリーチでの支援を中心に、地域生活を支える特徴的な事例を取り上げながら、精神障害のある人が安心して地域でのくらしを継続していくために必要な環境を考えます。

アウトリーチ支援を利用してみたい人、家族、地域づくりに関心のある人、専門職、どなたでもご参加いただけます。

お申し込みフォームはこちら ▶

とき 2020年1月11日(土) 13:00~16:30
ところ 朝日新聞東京本社 読者ホール 交通アクセス
(東京都中央区築地5-3-2)
講師 藤井 千代さん(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター)
坂本 祐子さん(南八幡メンタルサポートセンター)
芥川 翔さん(同ピアスタッフ)
青木 勉さん(総合病院 国保旭中央病院)
西内 絵里沙さん(所沢市アウトリーチ支援チーム)ほか
参加費 1,000円
定員 100人(先着順)

プログラム

13:00~13:45 基調講演
「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの実際」

藤井 千代さん
13:45~14:05 「つながろう!地域にある資源」
坂本 祐子さん、芥川 翔さん
14:05~16:30 シンポジウム
「地域での暮らしを豊かにする多様なアウトリーチ支援のこれから」

進行:藤井 千代さん
実践報告:青木 勉さん「精神障害のある人が安心して暮らすために必要な病院の姿」
西内 絵里沙さん「所沢市の取り組み」ほか

講師プロフィール

藤井 千代 さん
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所地域・司法精神医療研究部部長
2015年より現職。精神疾患の早期発見・早期介入に関する研究、家族支援に関する研究、精神科地域医療の展開やケースマネジメントに関する研究などに取り組む。
坂本 祐子 さん
社会福祉法人サンワーク南八幡メンタルサポートセンター施設長
精神保健福祉士。総合病院での勤務を経て、1998年より千葉県内、福岡県久留米市で主に精神障害者の就労支援、地域生活支援に従事する。2011年4月より社会福祉法人サンワークに勤務。
芥川 翔 さん
社会福祉法人サンワーク南八幡メンタルサポートセンター指導員/ピアスタッフ
千葉県ピアサポート専門員。中学生時代から不登校となり、20代後半に不安障害と診断される。就労移行支援事業所に通所中、千葉県の2016年度ピアサポート専門員養成研修を修了し、就職活動を経て、17年8月より社会福祉法人サンワークに勤務。ピアスタッフとして生活支援に従事する。
青木 勉 さん
地方独立行政法人総合病院国保旭中央病院院長補佐兼精神科・児童精神科主任部長
1992年から同病院神経精神科に勤務し、2002年から精神科サービスをリフォームする為のプロジェクトリーダーとなる。16年より現職。専門は、地域精神保健、国際精神保健。
西内 絵里沙 さん
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所地域・司法精神医療研究部 所沢市アウトリーチ支援チーム ケースマネージャー
精神保健福祉士。総合病院入職後、自立支援法施行に伴い、相談支援専門員として地域支援に携わる。 2013年から、クリニック+訪問看護ステーション「ちはやACT」にてチームリーダーを務め、18年から現職。

お申し込み・お問い合わせ

お申し込みフォームまたは、参加希望のすべての方の①お名前(ふりがな)②年齢③郵便番号・ご住所④TEL・FAX⑤職業・立場(福祉関係・医療関係・行政・当事者・当事者のいる家族・その他)を明記の上、Eメール、FAXのいずれかでお申し込みください。

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参加票を送付しますので、当日ご持参ください。

朝日新聞厚生文化事業団
「精神保健福祉講演会」係
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
TEL:03-5540-7446 FAX:03-5565-1643
E-mail:outreach@asahi-welfare.or.jp

主催

朝日新聞厚生文化事業団

後援

認定NPO法人地域精神保健福祉機構コンボ、公益社団法人全国精神保健福祉会連合会みんなねっと(予定・順不同)

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