~共に生きる豊かな福祉社会のために~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組み、創設90周年を迎えました。

朝日新聞厚生文化事業団トップページ 事業のお知らせ

事業のお知らせ

認知症カフェセミナー(岡山)

第1部 講演「認知症カフェを地域資源に」
第2部「認知症カフェ運営講座」~大切にしたいこととネットワークの構築~

全国で急速に増えている「認知症カフェ」。いかに継続し、認知症になっても安心して暮らせる地域をつくっていくためのひとつの資源として発展させていけるのか、考えていきます。

第1部では、認知症ケアにおける「認知症カフェ」の重要性を提唱され、運営にも携わっている、藤田医科大学医学部認知症・高齢診療科教授の武地一医師に「認知症カフェ」の意義や効果、運営方法など、基本的なことをお話しいただきます。

第2部では、「認知症カフェ」の運営や継続のために大切なことなど、より実践的なことを学ぶほか、岡山県内のカフェの実践報告、地域連携や今後の展開について、運営に携わる人同士でアイデアを出し合うワークショップも予定しています。

日時 2019年11月2日(土)
第1部 10:00~11:30(9:30受付開始予定)
第2部 12:30~15:30(12:00受付開始予定)
場所 川崎医療福祉大学 2601教室
(岡山県倉敷市松島288)
参加費 無料
対象 第1部「認知症カフェ」に関心のある人どなたでも
第2部「認知症カフェ」の運営やそのサポートに携わっている人
定員 第1部:300人
第2部:150人
(定員になりしだい締め切ります)
講師 武地 一 さん(藤田医科大学医学部認知症・高齢診療科教授)
報告 山下 洋子 さん(グループホームこまくさホーム長)
藤井 利明 さん(井原市社会福祉協議会)
美作大学生活科学部社会福祉学科 堀川研究室4年生

プログラム

※プログラムは都合により変更することがあります。

第1部
  開会あいさつ
10:00~10:10   「岡山県内認知症カフェハンドブック」について
認知症カフェネットワーク委員会
10:10~11:30 基調講演 「認知症カフェを地域資源に~これから大切にしたいこと」
武地 一 さん
11:30~12:30 昼食休憩
第2部
12:30~13:00 講演 「認知症カフェの運営とネットワークの構築」
武地 一 さん
13:00~13:40 実践報告 「おあしすカフェ」(津山市)美作大学・堀川研究室4年生
「カフェ瀬戸の海」(玉野市)山下 洋子 さん
「かたつむり」(井原市)藤井 利明 さん
13:50~15:15 ワークショップ 「認知症カフェの現状と課題~今困っていることをどうするか~」
「認知症カフェの将来~これらから取り組むこと~」
進行:認知症カフェネットワーク委員会
15:15~15:25 まとめ 武地 一 さん
15:25~15:30 閉会挨拶

プロフィール

武地 一 さん
医学博士、藤田医科大学医学部認知症・高齢診療科教授
1986年京都大学医学部卒業。日本老年医学会、日本認知症学会の専門医・指導医。99年から2016年3月まで、京大病院で物忘れ外来を担当。同年4月から現職。認知症ケアにおける認知症カフェの重要性を提唱している。NPO法人オレンジコモンズ理事長。京都認知症カフェ連絡会代表世話人。12年から、京都市内で店長として認知症カフェを運営。著書に「認知症カフェハンドブック」(クリエイツかもがわ)、「ようこそ、認知症カフェへ:未来をつくる地域包括ケアのかたち」(ミネルヴァ書房)。

会場へのアクセス

川崎医療福祉大学
※敷地内は全面禁煙です。

  • JR山陽本線「中庄駅」下車 徒歩約15分
  • 山陽自動車道 倉敷I.Cを降りて 車で約10分
  • 瀬戸中央自動車道 早島I.Cを降りて 車で約10分

お申し込み

事前の申し込みは締め切りました。

第1部は、お席に余裕がありますので、直接会場にお越しください。
※第2部は、定員に達したため、事前にお申し込みをいただいた方のみ、ご参加いただけます。

問い合わせ

認知症の人と家族の会 岡山県支部「認知症カフェ運営講座」係
〒700-0807 岡山県岡山市北区南方2丁目13番1号
電話:086-232-6627
FAX:086-232-6628
E-mail:okayama.n.k@kirameki-plz.com
認知症の人と家族の会岡山県支部

主催

認知症カフェネットワーク委員会(認知症の人と家族の会岡山県支部)、認知症カフェにじ(ダイヤモンドクラブ)、朝日新聞厚生文化事業団

後援

岡山県,岡山県社会福祉協議会

ページ上部へ戻る