~共に生きる豊かな福祉社会のために~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組み、創設90周年を迎えました。

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事業のお知らせ

朝日こどもの未来 中四国ブロック大会
~こどもたちの希望をつなぐ 新しい支え合いの形をめざして~※受け付け終了

※お申し込みは終了いたしました。

今年6月、改正子どもの貧困対策法が成立しました。地域の実情に応じた対策や支援のあり方が課題とされる中、困りごとを抱える子どもや子育て家庭は、見えづらく孤立しがちです。居場所づくりなどに取り組む地域の団体や自治体が連携し、それぞれの立場の強みと弱みを補い合いながら、子どもたちに必要な支援を届けることが求められています。

そうした各地の活動を後押しし、支え合う地域に発展することを願い、その輪づくりに取り組む皆さんを応援します。

と き 2019年12月1日(日)10:00~16:00
ところ 尾道市民センターむかいしま 交通アクセス
(広島県尾道市向島町5531番地1)
参加費 2,000円(資料代として)
参加要件 約70人
※参加者へは交通費等を支給(当事業団規定による)
※宿泊が必要な方の宿泊費は自己負担となります
対 象 民間団体、行政、社協、教育関係者など中国四国地域で子どもの支援に携わる方
(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県にお住まいの方とします)

スケジュール

時 間 内 容
10:00~10:15 開会
10:15~11:15 湯浅 誠さん 基調講演「誰も取りこぼさない社会をつくる」
11:30~13:00 分科会
13:00~14:00 休憩
14:00~15:00 早瀬 昇さん「"参加の力"が創る共生社会」
15:00~16:00 まとめと閉会、記念撮影

※各講座のスケジュールやタイトルは変更となる場合があります。

講師プロフィール

湯浅 誠 さん
社会活動家。東京大学先端科学技術研究センター特任教授。全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長

1969年東京都生まれ。東京大学法学部卒。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。1990年代よりホームレス支援に従事し、2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など。政策決定の現場に携わったことで、官民協働とともに、日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。2014〜2019年まで法政大学教授。著書に、『子どもが増えた! 人口増・税収増の自治体経営』(泉房穂氏との共著、光文社新書、2019年)、『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書、2017年)など多数。

早瀬 昇 さん
特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会副代表理事

1955年、大阪府生まれ。学生時代、交通遺児家庭問題などのボランティア活動に参加。大学卒業後、フランス等の障害者グループホームで研修後、1978年に大阪ボランティア協会に就職。1991年から事務局長。企業とNPOの連携促進、日本初の災害ボランティアセンターの創設などに取り組む。2010年に退職後、常務理事を務め、2019年6月から理事長に就任。日本NPO学会副会長も務める。

お申込み・お問い合わせ

※お申し込みは終了いたしました。

〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
朝日新聞厚生文化事業団「中四国ブロック大会」係
電話:03-5540-7446 FAX:03-5565-1643
E-mail: hinkon@asahi-welfare.or.jp

注意事項

交通費:最寄り駅から尾道駅までの区間は主催側が負担します(当事業団規定による)
宿泊費:宿泊が必要な方につきましては、各自ご負担いただきますようお願いいたします。

主催

朝日新聞厚生文化事業団

後援

尾道市

協力

NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ

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