~共に生きる豊かな福祉社会のために~
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事業のお知らせ

第9回 精神疾患をもつ親に育てられた人のための「つどい」開催

精神疾患の親をもつ子どもの会・こどもぴあによる「つどい」を開催します。

精神疾患をもつ親に育てられた子どもの立場の人のための「つどい」です。同じ立場の人の体験談を聞いてみたい、これまでひとりで悩んできたことを誰かに話したい、そんな思いを持った人たちが語り合える場です。子どもの立場であればどなたでもご参加いただけます。

第9回の「つどい」は、子どもの立場への理解を深めたい支援者も参加可能な会です。会場内に支援者も入りますが、グループワークの際は、少し離れたところから子どもの立場の皆さんのお話しを聞いていただきます。動画撮影や音声録音はありません。

また、当日、新聞・雑誌等の取材が入る可能性はありますが、本人の許可無く、個人が特定されるような話の内容の公開や写真を公開することはありません。参加者の個人情報には十分配慮して対応いたします。安心してご参加ください。

とき 2019年10月13日(日)13:30~16:30
(受付:13:10開始予定)
ところ 朝日新聞東京本社 読者ホール 交通アクセス
(東京都中央区築地5-3-2 本館2階)
対象 精神疾患を持つ親に育てられた子どもの立場の人、支援者(若干名)
参加費 500円
定員 30人(先着順)※定員になりしだい締め切り
持ち物 筆記用具(グループワーク終了後にアンケート記入をお願いします)

会場へのアクセス

朝日新聞東京本社 読者ホール

  • 都営地下鉄大江戸線築地市場駅「A2」出口すぐ
  • 東京メトロ日比谷線東銀座駅、築地駅の各駅から徒歩約10分
  • JR新橋駅より徒歩約15分

お申し込み方法・お問い合わせ

【子どもの立場の人】

※過去に「つどい」に参加された方で変更がなければ、①⑧⑨のみの記載でも結構です。
①お名前(ふりがな) ②郵便番号・ご住所 ③ご連絡先電話番号 ④年齢 ⑤名札の名前(ニックネームを希望される場合はお書きください。記載が無い場合は苗字になります) ⑥親御さんの病名(診断されている場合) ⑦要望・配慮してほしいこと・その他連絡事項 ⑧希望のグループ名(下記の中から選んでください) ⑨何を見て知ったか(例:こどもぴあホームページ、ツイッター、フェースブック、朝日新聞厚生文化事業団ホームページ、朝日新聞、テレビ、ラジオ、知人の紹介、こどもぴあスタッフの紹介など)

※⑧の希望グループは次の中から選んでください。
・統合失調症系(妄想性障害含む)
・鬱病・双極性障害系
・パーソナリティ障害系
・発達障害+その他の疾患

※親の症状が似ているほうが話が合いやすいという観点から座席は疾患別を基準とします。
※両親がそれぞれ別の疾患であるとか、診断名が複数あるという方は一番話をしたい内容の症状に該当しそうなグループを選択してください。
※少数派の疾患名の方は今回は同じ疾患のかたが他にいらっしゃらないかもしれませんがその他グループでお話しいただければと思います。子どもの頃に辛い想いをした点は共通していると思います。
※リピーターの方で他の疾患の人の話しを聞いてみたい。という事なら前回とは別のグループに入っていただいても構いません。
※1グループの人数はスタッフ1~2名を入れて6~8人の予定です。

【支援者】

①お名前(ふりがな) ②郵便番号・ご住所 ③ご連絡先電話番号 ④所属 ⑤職種 ⑥140文字程度で参加者へ向けての簡単な自己紹介や参加動機
※支援者の方は、お申し込みメールの件名の始めに【支援職】とお入れください。
※職種と自己紹介や参加動機の文章のみ、つどいの一週間前頃に参加者に一斉配信するメールに転載させていただきます。

以上を明記の上、E-mailでお申し込みください。折り返し参加受付のメールをお送りします。

【精神疾患の親を持つ子どもの会・こどもぴあ】
E-mail:kodomoftf@gmail.com
こどもぴあホームページ

主催

こどもぴあ、朝日新聞厚生文化事業団

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