~共に生きる豊かな福祉社会のために~
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事業のお知らせ

認知症マフ ワークショップ(大阪)※募集終了

※募集は終了しました。

イギリスの病院や高齢者施設では、認知症の人が毛糸で編まれた筒状のニット製品を利用しているのをよく見かけます。「Twiddle(手でいじる)muff」と呼ばれていて、ボタンやリボンなど、様々なアクセサリーが内外に付けられていています。手を通した認知症の人はこのボタンやリボンを自然にいじってしまい、安心感が得られるそうです。

このマフの制作、普及を目的としたワークショップを開催します。マフ作りを指導するのは、広島県府中町で認知症カフェを運営する認知症サポートグループ「だんだん」のメンバーです。「マフとは何か」という基礎知識から、制作の過程や高齢者施設への贈呈までを「だんだん」のメンバーが話します。当日はニット作家の能勢マユミさんの指導で、参加者全員に実際にマフ作りを体験していただきます。

認知症カフェのイベントにしたり、地域の人たちが集まってマフ作りをしたり、マフを通じて認知症の人を支える地域づくりに役立つことを願っています。

様々なアクセサリーが付けられているマフ
イギリスでは「Twiddle Muff」と呼ばれている
日 時 2019年10月5日(土)14:00~16:00
場 所 朝日新聞アサコムホール 交通アクセス
(大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー12F)
定 員 100人
参加費 1000円(材料費含む)

プログラム

14:00~14:05 認知症マフとは
朝日新聞厚生文化事業団大阪事務所長・山本 雅彦
14:05~14:20 マフ制作について
「だんだん」代表・伊東 裕子さん
14:20~14:40 組織作りから贈呈まで
府中町社会福祉協議会生活支援コーディネーター・楢山 亮さん
14:40~14:50 休憩
14:50~16:00 ワークショップ
能勢マユミさん、「だんだん」のメンバー
※グループに分かれてマフ制作を体験します。
ニット作家の能勢マユミさん
認知症サポートグループ「だんだん」のみなさん

アクセス

朝日新聞アサコムホール

  • 京坂中之島線「渡辺橋」駅、大阪メトロ四つ橋線「肥後橋」駅と直結
  • 大阪メトロ御堂筋線・京坂本線「淀屋橋」駅6番または7番出口から徒歩6分
  • JR大阪駅桜橋口から徒歩11分
  • JR北新地駅から徒歩8分

お申し込み・お問い合わせ

※募集は終了しました。

①お名前(ふりがな) ②性別 ③〒・住所 ④TEL・FAX ⑤職業 ⑥申込人数を明記の上、下記までFAXかはがき、メールのいずれかでお申し込みください。下記フォームからもお申し込みできます。

〒530-8211(住所不要)
大阪市北区中之島2-3-18
朝日新聞厚生文化事業団「認知症マフ大阪」係
TEL:06-6201-8008 FAX:06-6231-3004
E-mail:apply-osaka@asahi-welfare.or.jp

※参加決定の方には聴講券を送付しますので、当日ご持参ください。

主催

朝日新聞厚生文化事業団

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