~共に生きる豊かな福祉社会のために~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組み、創設90周年を迎えました。

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事業のお知らせ

認知症マフ ワークショップ(広島)

イギリスの病院や高齢者施設では、認知症の人が毛糸で編まれた筒状のニット製品を利用しているのをよく見かけます。「Twiddle(手でいじる)muff」と呼ばれていて、ボタンやリボンなど、様々なアクセサリーが内外に付けられていています。手を通した認知症の人はこのボタンやリボンを自然にいじってしまい、安心感が得られるそうです。

このマフの制作、普及を目的としたワークショップを開催します。マフ作りを指導するのは、広島県府中町で認知症カフェを運営する認知症サポートグループ「だんだん」のメンバーです。「マフとは何か」という基礎知識から、制作の過程や高齢者施設への贈呈までを「だんだん」のメンバーが話します。まただんだんのメンバーの指導で、参加者全員に実際にマフ作りを体験していただきます。

認知症カフェのイベントにしたり、地域の人たちが集まってマフ作りをしたり、マフを通じて認知症の人を支える地域づくりに役立つことを願っています。

様々なアクセサリーが付けられているマフ
イギリスでは「Twiddle Muff」と呼ばれている

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日 時 2019年9月28日(土)14:00~16:00
場 所 TKPガーデンシティPREMIUM広島駅北口 交通アクセス
(広島市東区二葉の里3-5-7 GRANODE広島3階)
定 員 50人
参加費 1000円(材料費含む)

プログラム

14:00~14:05 認知症マフとは
朝日新聞厚生文化事業団大阪事務所長・山本 雅彦
14:05~14:20 マフ制作について
「だんだん」代表・伊東 裕子さん
14:20~14:40 組織作りから贈呈まで
府中町社会福祉協議会生活支援コーディネーター・楢山 亮さん
14:40~14:50 休憩
14:50~16:00 ワークショップ
「だんだん」のメンバー
※グループに分かれてマフ制作を体験します。
参加者全員でマフ作りを体験
認知症サポートグループ「だんだん」のみなさん

アクセス

TKPガーデンシティPREMIUM広島駅北口

  • JR山陽本線 広島駅 新幹線口(北口) 徒歩3分
  • JR芸備線 広島駅 新幹線口(北口) 徒歩3分
  • JR可部線 広島駅 新幹線口(北口) 徒歩3分
  • 広島電鉄 広島駅 徒歩6分

お申し込み・お問い合わせ

①お名前(ふりがな) ②性別 ③〒・住所 ④TEL・FAX ⑤職業 ⑥申込人数を明記の上、下記までFAXかはがき、メールのいずれかでお申し込みください。下記フォームからもお申し込みできます。

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〒530-8211(住所不要)
大阪市北区中之島2-3-18
朝日新聞厚生文化事業団「認知症マフ広島」係
TEL:06-6201-8008 FAX:06-6231-3004
E-mail:apply-osaka@asahi-welfare.or.jp

※参加決定の方には聴講券を送付しますので、当日ご持参ください。

主催

朝日新聞厚生文化事業団

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