~共に生きる豊かな福祉社会のために~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組み、創設90周年を迎えました。

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事業のお知らせ

「第36回 全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」
入場者募集<2019年8月24日(土)>※受付終了

※入場者募集の受付は終了しました。

「第36回 全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」の入場者を募集します。
このコンテストは1984年に始まり、手話の習得やサークル活動に取り組む全国の高校生の活動を奨励し、手話の普及とボランティア活動、福祉教育の推進をはかるために開催されてきました。今年は全国から57人の応募があり、その中から原稿と映像審査で選ばれた10人が手話で競います。演題テーマは「私の学校生活」「未来の私への手紙」です。

応募多数の場合は抽選といたします。8月8日(木)以降、応募いただいた皆さんに郵送にて当落のご連絡をいたします。

とき 8月24日(土) 午後0時30分から午後4時まで
ところ 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-5-1
有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F) TEL03-3284-0131
JR(山手線・京浜東北線)有楽町駅 中央口または銀座口
東京メトロ(丸ノ内線・銀座線・日比谷線)銀座駅 C4出口
東京メトロ(有楽町線)有楽町駅 D7出口
いずれも徒歩1~2分
入場料 無料
定員 500人

特別プログラム

プロフィール

陸上選手・佐々木琢磨
佐々木琢磨選手(写真中央)

青森県五戸町出身。小学校~高校は聾学校。卒業後、仙台大学へ。現在は仙台大学教員として陸上の結果を出すことに努力している。

仲間たちと一緒にメダルを獲りたいというのが私の陸上人生のスタート。日本代表に選ばれなかった大切な仲間たちのために何としても「笑顔を届けたい」。怪我や挫折してもその「想い」を何度も思い出し、常に一歩前に進み続けていることで私にとって特別なエネルギーになっている。それがあるからこそ素晴らしい出会いや恵まれた環境の中で、私という人間を強くしてくれる。

多くの障害を持つ方々にその姿を見せ、希望・勇気・笑顔を与える存在になりたい。そのためには陸上選手として強敵選手に勝ち続けて、「世界一」になることだ。

お申し込み方法 (複数人数でお申し込みの場合もお一人ずつお申し込みください)

※入場者募集の受付は終了しました。

住所、氏名、電話番号を記入し、ファクス(03-5565-1643)もしくはハガキで〒104-8011(所在地不要)朝日新聞厚生文化事業団「手話スピーチコンテスト」係まで。

応募多数の場合は抽選。
当選された方には8月8日(木)以降、入場券を郵送いたしますので当日お持ちください。

お問い合わせ

〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
朝日新聞厚生文化事業団「手話スピーチコンテスト」係
TEL:03-5540-7446 FAX:03-5565-1643
E-mail:speech@asahi-welfare.or.jp

主催:全日本ろうあ連盟、朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞社
後援:厚生労働省、文部科学省、テレビ朝日福祉文化事業団、日本手話通訳士協会、全国聾学校長会
協力:東京都聴覚障害者連盟
協賛:NEC

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