~共に生きる豊かな福祉社会のために~
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事業のご報告

朝日高齢者福祉セミナー2019(名古屋)

高齢者のための福祉や医療を考える「朝日高齢者福祉セミナー2019」(愛知高齢者福祉研究会などと共催)を、7月7日、名古屋市中区の朝日ホールで開催し、200人が参加。「本人の望む場所で本人が望む最期を迎えるために」をテーマに、講演とシンポジウムを行いました。

講演では、岐阜大学医学部准教授の小木曽加奈子さんが、老衰死の進行過程と必要な支援を解説し、また、事例をもとに本人の望む最期を実現するための家族との準備の必要性を語りました。

シンポジウムでは、寄せられた質問をもとに、身寄りのない人の看取りのありようや介護現場での多職種の連携について議論がされ、コーディネーターの山下科子さん(中部学院大学人間福祉学部講師)は、「人生の最後の形を自分で決め、生き抜くという気持ちが大切」と締めくくりました。

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