~共に生きる豊かな福祉社会のために~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組み、創設90周年を迎えました。

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事業のご報告

「西日本豪雨災害大学ボランティアセンター助成活動報告会」を開催

2018年度事業として実施した「西日本豪雨災害大学ボランティアセンター助成事業」における採択団体10団体から、合計20名(学生10名、大学職員10名)が一同に集まり、活動の報告や相互交流を図るため、活動報告会を2019年5月25日朝日新聞大阪本社にて開催しました。

10団体のうち3団体(神戸大学、中央大学、松山東雲女子大学・短期大学)より活動実践の発表を行いました。またすべての団体から活動の報告書の提出があり、各団体の活動内容を共有しながら、それぞれの団体の活動を知ることができました。

その後、社会福祉法人大阪ボランティア協会常務理事の早瀬昇さんにより「学生ボランティア活動を充実するために」というタイトルでの講義、グループワークを実施しました。早瀬さん自身が学生ボランティア活動をしていた経験などを踏まえ、今後の活動へのアドバイスをいただきました。また学生と職員がそれぞれグループに分かれ意見交換を行い、交流や学びを深めた後、成果の発表を行いました。

報告会の後は、懇親会を実施し、ボランティア活動だけでなく、学生生活についても情報交換を行いました。
今後、事業団は今回培った大学ボランティアセンターとのネットワークを大切にしながら、起こるかもしれない次の災害時に、必要な支援を迅速に届けられるような仕組み作りを進めていきます。

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