~共に生きる豊かな福祉社会のために~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組み、創設90周年を迎えました。

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事業のお知らせ

シニア世代の週末特別教室(大阪)※申し込み終了

※定員に達したため、お申し込みは締め切りました。

高齢者にとって関心が高い「認知症」「運転」「体力維持」について専門家が解説、指導する特別教室を開きます。医師の松本一生さんは認知症の兆候や家族の対応について話します。交通評論家の中村拓司さんは豊富なデータや動画を使って安全運転を続けるコツや免許返納のタイミングについて解説します。また健康運動指導士の花田明子さんの指導で、筋肉の衰えを防ぐ「貯筋運動」を自裁に体験していただきます。

とき

2019年6月29日(土)13:00~16:30
※開場12:15

ところ コングレコンベンションセンター 交通アクセス
(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪北館B2F)
定員 150人(先着順)
参加費 1,000円(当日会場で)

プログラム

12:15 開場
12:15~13:00 「運転時認知障害早期発見チェックリスト30」の実施
13:00 開会
13:00~14:00 1時間目「認知症」/医師・松本一生さん
14:00~14:10 休憩
14:10~15:10 2時間目「高齢者ドライバー」/交通評論家・中村拓司さん
15:10~15:30 休憩
15:30~16:30 3時間目「貯筋運動」/健康運動指導士・花田明子さん
16:30 閉会

内容

1時間目 認知症(医師・松本一生さん)

大阪市で認知症専門クリニックを開業する松本一生さんが、これから認知症に備えなければならない世代、いま介護している人、そして自分自身が不安な人など、様々な状況を想定して話します。

2時間目 高齢ドライバー(交通評論家・中村拓司さん)

いつまでも安心、安全な運転を続けるコツや運転をあきらめた方がいい兆候など、豊富なデータや動画を使って解説します。当日はMCI(軽度認知障害)や認知症の早期発見のきっかけとなる「運転時認知障害早期発見チェックリスト30」を実施します。

3時間目 貯筋運動(健康運動指導士・花田明子さん)

いつまでも自立した生活を送るためには、筋肉の維持が不可欠です。財団法人「健康・体力づくり事業財団」が認定する「貯筋運動指導士」の資格を持つ花田さんの指導で、筋肉を増やす「貯筋運動」を実際に体験していただきます。

※貯筋運動では床に座って運動することがあります。ヨガマットをご用意しますが、なるべくスポーティーな服装やスニーカーでお越しください。

講師

松本 一生 (まつもと・いっしょう) さん
医師
1956年大阪市生まれ。大阪歯科大学、関西医科大学を卒業し、現在は大阪市旭区でものわすれクリニック「松本診療所」の院長を務める。大阪市立大学大学院(生活科学研究科 )の客員教授で、大阪府認知症施策推進会議メンバー。「認知症家族のこころに寄り添うケア」(中央法規)など認知症に関する著書多数。

中村 拓司 (なかむら・たくじ) さん
交通評論家
広告会社、コミュニケーションコンサルタント会社を経て、高齢者向けの運転適性システムの開発や、認知症の早期発見・予防につながる活動を行っている。2014年には認知症予防専門士の資格を取得。高齢ドライバーの運転が社会問題となった最近は、新聞・雑誌・テレビなどにコメントを寄せている。

花田 明子(はなだ・あきこ) さん
健康運動指導士
20代で慢性膵炎と診断されたことがきっかけで健康体操を始め、公益財団法人「健康・体力づくり事業財団」の健康運動指導士をはじめ、多数の指導者資格を取得する。体と心の健康体操「健生会」で主任指導員を務め、2005年にシニアや低体力者向けの体操教室で指導する「フィット&ヘルスカンパニー」を設立。自身も指導を続けている。

会場へのアクセス

コングレコンベンションセンター
(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪北館B2F)

  • JR「大阪駅」より徒歩5分
  • 地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩5分
  • 阪急「梅田駅」より徒歩5分

申し込み方法

※定員に達したため、お申し込みは締め切りました。

〒530-8211(住所不要)
朝日新聞厚生文化事業団「週末特別教室」係
TEL:06-6201-8008 FAX:06-6231-3004
E-mail:apply-osaka@asahi-welfare.or.jp

※後日、聴講券を送付しますので、当日ご持参ください。

主催

朝日新聞厚生文化事業団

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