~共に生きる豊かな福祉社会のために~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組み、創設90周年を迎えました。

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事業のお知らせ

進学応援金のお知らせ(児童養護施設・里親家庭の高校生の方)

※応募は締め切りました。

将来に向かって進学するみなさんを応援します!

児童養護施設や里親家庭などの社会的養護で暮らし、将来の目標に向けて進学を希望する高校生へ、入学金およびのほか、学生応援金として、年間60万円を卒業するまで贈ります。
児童養護施設や里親家庭で暮らす高校生が、大学などに進学するために安心して勉強できるように、お手伝いができればと思っています。
みなさんのお申し込みをお待ちしています。

助成対象

児童養護施設や里親家庭で生活し、2020年4月に大学、短期大学、専門学校への進学を希望している高校3年生(高卒認定合格見込み者を含む)。

年間60万円以上の返済不要の奨学金を他団体などから支給される人、また4月以外に入学する人は対象になりません。

※ 2020年4月より開始される学生支援機構が行う給付型奨学金で、年間60万円以上の給付型の奨学金の支給を受けた場合は、当事業団の進学応援金との併給を認めます。ただし、この場合の応援金は年間30万円の支給とします。

助成内容・金額

入学金(実費)および学生応援金として年間60万円を支給。

  1. 入学金
    入学金の払込期限に合わせて、入学金(実費)を支給。
    • 施設設備費・実習費などは含みません。
    • 入学金に相当する費用が自治体(東京都、福井県、川崎市、名古屋市など)や他の団体から支給される人は、学校の制度により入学金が免除される人は支給しません。入学金の支給は対象外です。
  2. 学生応援金
    学費のなどの一部として卒業をするまで毎年、学費として年間60万円を支給(最大1人240万円。6年制の場合は360万円)

※返済は不要です。
※在学中、半年に1度、近況報告書と在学証明書の提出が必要です。

募集人数

20人程度

応募方法

1.本人申込書、2.資金計画表、3.施設長・里親用申込書、4.作文を8月7日(水・必着)までに郵送してください。申込書類と作文用紙は、下記からダウンロードしてください。
(作文用紙は、必ず当事業団所定の書式を使用してください。横向き使用。)

作文

  1. テーマ
    「私が一番大切にしていること」
  2. 700~800字で書いてください。(字数厳守)
  3. 原則として手書きしてください。手書きができない場合は事前にご連絡ください。

選考方法・結果の連絡

申込書類と作文をもとに朝日新聞厚生文化事業団内に設けた選考委員会で選考を行い、10月初旬に結果をご連絡します。

応援金の贈呈

  1. 入学金
    贈呈金額の確定後、学校への入学金の払込期限に合わせて、児童養護施設、里親を通じて入学金を贈ります。
  2. 学生応援金
    原則3月末に翌年度分の学費(年間60万円)を贈ります。
    以後、学生応援金として卒業するまで毎年、年間60万円を贈ります。初回の振込は原則2020年3月末です。

その他

  1. 本人申込書と資金計画表、作文は、必ず本人が自筆してください。
    (作文は当事業団所定の書式を使用。字数厳守のこと)
  2. 選考経過、個別の採否の事由についてはお答えできません。
  3. 贈呈を受ける人には、3月に行う予定の「進学応援生のつどい」にご参加いただきます。また、進学後、半年ごとに近況報告書や在学証明書を提出していただきます。
    万が一提出が遅れた場合には、支給を中止することもあります。
  4. 申し込み時に提出された個人情報は、当事業団の個人情報保護方針に基づき守られます。

お申し込み・お問い合わせ

朝日新聞厚生文化事業団 「進学応援金」係
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
TEL:03-5540-7446 FAX:03-5565-1643
E-mail: shingaku@asahi-welfare.or.jp

※応募は締め切りました。

この事業は朝日新聞厚生文化事業団に寄せられたご寄付と山岡こども応援資金などによって行っています。
これからの子どもたちを支援するために、ご寄付を受け付けています。

詳細は朝日新聞厚生文化事業団(電話:03-5540-7446)へお問い合わせいただくか、こちらをご確認ください。

主催

朝日新聞厚生文化事業団

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