~共に生きる豊かな福祉社会のために~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組み、創設90周年を迎えました。

朝日新聞厚生文化事業団トップページ 事業のお知らせ

事業のお知らせ

国際シンポジウム「認知症の人にやさしい街をめざして」
~私たちの認知症フレンドリーコミュニティーづくり~

※定員に達したため、参加受け付けを締切りました。

世界が高齢化社会を迎えるなか、認知症対策は先進各国の喫緊の課題です。なかでも認知症の当事者が住み慣れた街で安心して暮らし続けることができる「認知症フレンドリーコミュニティー(DFC)」は、日本をはじめ世界で取り組みが続いています。国を挙げてこのDFCを推進している英国のプリマス市は、認知症カフェ、公共交通機関、サッカー場など様々な部門が連携して包括的な街づくりを進め、DFCの成功例として世界的に有名です。今回、同市の牽引役となったイアン・シェリフ氏をお招きし、街づくりのノウハウを語っていただきます。さらに東京都町田市や福岡県大牟田市、ベルギーやアジア各国の事例の紹介などを交えながら、DFCについて考えるシンポジウムです。

と き 2019年5月18日(土)14:00~17:00
ところ コングレコンベンションセンター 交通アクセス
(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪北館B2F)
定 員 300人
参加費 1000円(同時通訳のレシーバー代を含む)
講 師 ■イアン・シェリフ(英プリマス大認知症学術パートナーシップリーダ-)
■リズ・ヒッチンス(英ブリクストン・イェーラム地区認知症フレンドリーコミュニティー代表)
■オリビエ・コンスタント(ベルギー・フランダース認知症対策コミュニケーション担当)
■DY・スハルヤ(国際アルツハイマー病協会アジア太平洋地区ディレクター)
■徳田雄人(NPO法人認知症フレンドシップクラブ理事)
■猿渡進平(福岡県大牟田市・白川病院地域連携室)
進行役 ■堀田聰子(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授)

(敬称略)

プログラム

14:00~15:00 基調講演「認知症フレンドリーコミュニティー構築の道のり」
講演者=イアン・シェリフさん、オリビエ・コンスタントさん、徳田雄人さん
15:00~15:20 認知症の人にやさしい街づくりを進める世界の関係者からメッセージ
(現地と会場をライブ映像でつなぎます)
15:20~15:30 休憩
15:30~17:00 シンポジウム「いかにして認知症フレンドリーコミュニティー作りを加速させるか」
パネリスト=イアン・シェリフさん、リズ・ヒッチンスさん、オリビエ・コンスタントさん、DY・スハルヤさん、猿渡進平さん
進行役=堀田聰子さん
※シンポジウムの内容はすべてレシーバーを通じて同時通訳されます。
18:00~20:00 懇親会(グランフロント大阪南館のレストランを予定)
講師の方々とシンポジウムの参加者が直接交流していただけます。立食形式で通訳もいますのでぜひご参加ください。参加費は1500円です。

アクセス

コングレコンベンションセンター

  • JR「大阪駅」より徒歩5分
  • 地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩5分
  • 阪急「梅田駅」より徒歩5分
  • 阪神「梅田駅」より徒歩6分

お申し込み・お問い合わせ

①お名前(ふりがな) ②性別 ③〒・住所 ④TEL・FAX ⑤職業 ⑥申込人数 ⑦懇親会の参加・不参加を明記の上、下記までFAXかはがき、メールのいずれかでお申し込みください。
下記フォームからもお申し込みできます。

※定員に達したため、参加受け付けを締切りました。

〒530-8211(住所不要)
大阪市北区中之島2-3-18
朝日新聞厚生文化事業団「認知症シンポ・大阪」係
TEL:06-6201-8008 FAX:06-6231-3004
E-mail:dementia-o@asahi-welfare.or.jp

※参加決定の方には聴講券を送付しますので、当日ご持参ください。

主催

朝日新聞社
朝日新聞厚生文化事業団

ページ上部へ戻る