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事業のご報告

第39回朝日九州車いすバスケットボール選手権 沖縄大会
宜野座村総合体育館で開催

第39回朝日九州車いすバスケットボール選手権大会(九州車いすバスケットボール連盟、朝日新聞厚生文化事業団主催)が、12月1日、2日の両日、沖縄県の宜野座村総合体育館で開催され、九州・沖縄から参加した5チームがトーナメント方式で熱戦を繰り広げました。

大会は当初8チームが参加の予定でしたが、諸々の事情から参加が難しくなったチームがあいつぎ、5チームでの開催となりました。

決勝に進んだのは、「福岡breez」(福岡)と「太陽の家スパーズ」(大分)。福岡は昨年度に悲願の初優勝を果たした躍進中のチームで、一方の太陽の家スパーズは、過去38回の大会で17回の優勝歴を誇る名門チームです。結果は、福岡breezが72対24での勝利。昨年に続き連覇を果たしました。

3位決定戦は、地元の「SEASIRS(シーサーズ)」(沖縄)対「大分ウィルチェアーBC」(大分)の対決となり、SEASIRSが69対28で勝利しました。

上位3チームは、「日本選手権大会西日本予選」(2019年4月、山口)への出場権を獲得しました。この西日本予選で3位までに入れば、「天皇杯第47回日本選手権大会」(同5月、東京)への出場資格を得ることになります。また、今大会から1チーム2人まで健常者の参加が認められました。

1回戦 SEASIRS(シーサーズ)(沖縄) 74-30 薩摩ぼっけもん(鹿児島)
準決勝 福岡breez(福岡) 72-62 SEASIRS(シーサーズ)(沖縄)
太陽の家スパーズ(大分) 56-30 大分WBC(大分)
3位決定戦 SEASIRS(シーサーズ)(沖縄) 69-28 大分ウィルチェアーBC(大分)
決勝 福岡breez(福岡) 72-24 太陽の家スパーズ(大分)

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