~共に生きる豊かな社会福祉のために~
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事業のお知らせ

認知症カフェ運営講座(宮城)

全国の設置数が4,200を超えた「認知症カフェ」。「認知症カフェ」ができて、まちはどのように変わったのでしょうか。宮城県沿岸部での取り組みを例に、住民一人ひとりが参加できるまちづくりの視点から「認知症カフェ」の果たす役割を考えていきます。

認知症ケアにおける「認知症カフェ」の重要性を提唱している、藤田医科大学医学部認知症・高齢診療科教授で医師の武地一さんによる講演や今後の活動の展開についてアイデアを出し合うワークショップも予定しています。

すでに「認知症カフェ」に携わっている人、行政担当者はもちろん、地域で認知症の人を支えるまちづくり活動に関心のある人、どなたでもご参加いただけます。

お申し込みはここをクリック!

とき 2018年11月18日(日) 9:30~12:15
ところ 多賀城市文化センター市民会館「展示室」 地図
(宮城県多賀城市中央2-27-1)
講師 武地 一さん(藤田医科大学医学部認知症・高齢診療科教授)
進行 浦山 絵里さん(ひとづくり工房ゑすこ代表、ナースファシリテーター)
報告 内海 裕さん(社会福祉法人功寿会 グループホーム「桜の家」統括施設長、宮城県認知症グループホーム協議会会長)
青木 幹子さん(ひまわり会代表)
櫻井 広子さん(みちのく総合診療医学センター 松島医療生活協同組合 松島海岸診療所) ほか
参加費 無料
定員 100人(定員になりしだい締め切り)

プログラム

※プログラムは都合により変更することがあります。

9:30 ~ 10:20

講演 「認知症カフェを地域資源に~運営のポイントとこれから大切にしたいこと」
武地 一さん

10:30 ~ 10:45

実践報告 「認知症カフェを開設して変わったこととこれからのまちづくり」
内海 裕さん

10:45 ~ 11:00

実践報告 「認知症カフェに込めた思い」
青木 幹子さん、櫻井 広子さん、ほか

11:15 ~ 12:15

ワークショップ 「認知症カフェのこれから」
ファシリテーター 浦山 絵里さん

プロフィール

武地 一さん
医学博士、藤田医科大学医学部 認知症・高齢診療科教授
1986年京都大学医学部卒業。日本老年医学会、日本認知症学会の専門医・指導医。99年から2016年3月まで、京大病院で物忘れ外来を担当。同年4月から現職。認知症ケアにおける認知症カフェの重要性を提唱している。NPO法人オレンジコモンズ理事長。京都認知症カフェ連絡会代表世話人。2012年から、京都市内で店長として認知症カフェを運営。著書に「認知症カフェハンドブック」(クリエイツかもがわ)。

浦山 絵里子 さん
看護師、ナースファシリテーター、ワークショップデザイナー、ひとづくり工房ゑすこ代表
杏林大学医学部付属病院で長年勤務した後、医療職が活き活き働くために「安全で安心な語り場づくり」と「ファシリタティブな医療現場と社会づくり」を目指して起業。現在、ファシリテーションを活かし、医療、看護、福祉、教育、各種職能団体等での人材育成研修やチームビルディング、教育委員会や行政、コミュニティ、子育て支援領域での参加型研修や話し合いの支援の実施などを行っている。

会場へのアクセス

多賀城市文化センター
(宮城県多賀城市中央2-27-1 TEL:022-368-0131)

  • JR仙石線 多賀城駅下車 徒歩約7分

お申し込み方法

参加希望のすべての方の①お名前(ふりがな)②郵便番号・ご住所 ③TEL・FAX ④職業を明記の上、Eメール、FAXのいずれかでお申し込みください。下記フォームからも申し込めます。

お申し込みはここをクリック!

※参加票を送付しますので、当日ご持参ください。

お申し込み・問い合わせ

〒104-8011
東京都中央区築地5-3-2
朝日新聞厚生文化事業団 「認知症カフェ」係
TEL:03-5540-7446 FAX:03-5565-1643
E-mail:cafe1@asahi-welfare.or.jp

主催

宮城県認知症グループホーム協議会、ひまわり会、朝日新聞厚生文化事業団

後援

石巻市、塩竈市、多賀城市、東松島市、松島町、七ヶ浜町、利府町(予定・順不同)

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