~共に生きる豊かな社会福祉のために~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組み、創設90周年を迎えました。

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事業のお知らせ

朝日こどもの未来 九州ブロック大会
~地域や立場を超えたつながりが生む新しい支え合いのかたち~※受け付け終了

※お申込み受け付けは終了しました。

地域の子どもや、子育て世帯を支える活動が全国的に増えています。
経済的な問題だけでなく、それにより生じる社会とのつながりの喪失や自信の欠如などは、周囲から見えづらく、子ども自身も気づきにくいものです。
支援に取り組む人たちが、互いにできること、協力してほしいことを示し合い、子どもたちへの多様な関わりや、出会い、経験、時間を提供する「連携」が、今まさに求められています。その「連携」が結びつき、支え合う地域づくりに発展することを願い、九州・沖縄各地でその輪づくりに取り組む皆さんを応援します。

とき 2018年10月21日(日)10:00~17:30
ところ 熊本学園大学 交通アクセス
(熊本県熊本市中央区大江2丁目5-1)
定員 60人
参加費 1,000円
※参加者の交通費は主催側が負担します(当事業団規定による)
参加要件 全プログラム参加できる方
*基調講演は定員200名。基調講演のみの参加は、9月中旬ごろより別途お申し込みいただけます。
対象 民間団体、行政、社協、教育関係者など九州・沖縄で子どもの支援に取り組む方
(山口県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県)

スケジュール

時 間 内 容
10:00~11:30 基調講演「子どもへの支援が地域のインフラとして根付くために」
湯浅 誠さん(社会活動家/法政大学教授)
11:30~12:30 休憩
12:30~13:00 オリエンテーション
13:00~14:30 分科会
1.栗林 知絵子さん(NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長)
「子ども食堂が、まちのプラットフォームとなるために!」

2.谷口 郁美さん(滋賀県社会福祉協議会(滋賀の縁創造実践センター)事務局次長)
「立場を越えた協働実践でつくる"ひたすらなるつながり"の社会」

3.梶谷 優子さん(福岡市スクールソーシャルワーカー)
「教育と福祉がさらに連携していくために~SSWの現場から~」
14:45~16:15 「"参加の力"が創る共生社会」
早瀬 昇さん(特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会副代表理事)
16:30~17:30 まとめと閉会
18:00~19:30 懇親会(希望者のみ)

※各講座のスケジュールやタイトルは変更となる場合があります。

昨年開催した「朝日こどもの未来 チェンジメーカー養成講座」の様子

講師一覧

湯浅 誠 さん

栗林 知絵子さん

谷口 郁美 さん

梶谷 優子 さん

早瀬 昇 さん

講師プロフィール

湯浅 誠 さん
1969年東京都生まれ。東京大学法学部卒。1995年よりホームレス支援、生活困窮者支援に携わる。2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など。政策決定の現場に携わったことで、官民協働とともに、日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。現在、法政大学現代福祉学部教授の他、NHK第一ラジオ「マイあさラジオ」、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」レギュラーコメンテーター、朝日新聞パブリックエディター、日本弁護士連合会市民会議委員。
栗林 知絵子さん
2004年より池袋本町プレーパークの運営に携わり地域活動を始める。自他共に認める「おせっかいおばさん」である。地域の子どもを地域で見守り育てるために、プレーパーク、無料学習支援、子ども食堂など、子どもの居場所を点在化して、子どもと家庭を伴走的に支援している。東京都豊島区在住。同居する義父母と夫、社会人1年生と大学生の息子2人は良き応援団だ。「広がれ、子ども食堂の輪!全国ツアー」実行委員会代表。民生委員・児童委員。
谷口 郁美 さん
県内の公立中学校教員として勤務後、1992年に財団法人滋賀県レイカディア振興財団に入職。コミュニティケアに関する調査研究に従事したのち、2003年、組織統合により滋賀県社会福祉協議会職員となる。滋賀ならではの共生社会をめざした分野横断の実践母体である「滋賀の縁創造実践センター」の設立準備段階から事務局のリーダーを務める。"ひたすらなるつながり"のこころで。
梶谷 優子 さん
保育園・障害児・障害者の入所施設勤務の後、平成20年から現職。社会福祉士・保育士・幼稚園教諭・介護支援専門員の資格を有する。
早瀬 昇 さん
1955年、大阪府生まれ。学生時代、交通遺児家庭問題などのボランティア活動に参加。大学卒業後、フランス等の障害者グループホームで研修後、1978年に大阪ボランティア協会に就職。1991年から事務局長。企業とNPOの連携促進、日本初の災害ボランティアセンターの創設などに取り組む。2010年に退職後、常務理事を務める。大阪大学人間科学部の客員教授も務める。

お申込み・お問い合わせ

※お申込み受け付けは終了しました。

〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
朝日新聞厚生文化事業団「九州ブロック大会」係
電話:03-5540-7446 FAX:03-5565-1643
E-mail:hinkon@asahi-welfare.or.jp

主催

朝日新聞厚生文化事業団

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