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事業のご報告

高砂部屋力士による「ゆうゆうビジット」(東京都「ほくとひまわりの家」)

大相撲夏場所を終えた高砂部屋の力士らが5月28日、東京都北区西ケ原2丁目のグループホーム「ほくとひまわりの家」を訪れ、入居者や職員ら約40人と交流しました。

共に三段目の朝乃丈(あさのじょう)と朝虎牙(あさこが)は、土俵の代わりに用意された畳の上で相撲の技を次々に披露しました。その後、施設職員が力士に挑戦。格闘の末、投げ飛ばされた職員の姿に会場が大いに盛り上がりました。高砂部屋特製のちゃんこも振る舞われました。見学した田中照子さん(83)は「テレビ観戦はするけれど、実物の力士を見るのは初めてだったのでとても楽しかった」と話していました。

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