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事業のご報告

高砂部屋の力士による「ゆうゆうビジット」(松原市「大阪老人ホーム」)

大相撲春場所を終えた高砂部屋の力士たちが3月26日、松原市阿保3丁目の特別養護老人ホーム「大阪老人ホーム」を訪れ、施設利用者や職員らと交流しました。

訪問したのは三段目の朝乃丈、幕下の朝興貴と松田哲博マネージャー。ホームの集会所には土俵代わりの畳が敷き詰められ、施設利用者やその家族ら約100人が集まりました。

はじめに、松田さんが相撲甚句を披露。次に2人の力士が相撲の技を次々に繰り出しました。施設職員が力士に挑戦する場面もあったが、びくともしない力士の姿に見学者から歓声があがりました。また高砂部屋特製のちゃんこ鍋も振る舞われ、施設内が相撲一色に染まった一日になりました。見学した利用者の平田幾男さん(85)は「相撲は子どものころから大好き。お相撲さんに会えてよかった」と話しました。

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