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事業のご報告

ボッチャ体験&福祉相談会(東京都中央区)

「床の上のカーリング」とも呼ばれるパラリンピックの正式種目「ボッチャ」の体験会を、3 月18日に東京都中央区の月島区民センターで催しました。

ロンドンパラリンピックの古賀稔啓監督や日本代表・秋元妙美さんらを講師にお迎えし、高齢者や障がいのある方、小さい子どもを連れた家族ら175人がボッチャを楽しみました。

「不安だ。できるかな」と話していた保育園児や高齢者もボールを投げた後は「面白い。またやりたい」と繰り返し列に並びました。ボッチャの魅力に触れ、「機会があれば次回も参加したい」と話しました。近くの高齢者施設からは100歳の女性も参加しランプ(*)を使ってボールを投げると、皆から歓声がわき起こりました。感想をたずねると「気持ち良かった」と笑顔で帰って行きました。

(*ランプ=ボールを投げることができないクラスの人が使用する小さな滑り台のような形をした補助具。ボールをランプへ転がすことで投球を行うことができます)

別の会場ではさまざまなテーマに専門家がこたえる福祉相談会も実施しました。

この催しは東京都中央区の社会福祉法人が連携し地域社会に貢献する取り組みの第1回で、朝日新聞厚生文化事業団も参加しています。
(中央区社会福祉法人連絡会主催。同会には当事業団のほか、中央区社会福祉協議会、賛育会、奉優会、信和会、東京都手をつなぐ育成会、清香会、ひかりの子、木下財団、丸紅基金などが参加)

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