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事業のお知らせ

【緊急】自閉症カンファレンスNIPPON 2017 最新プログラムの紹介
申し込み受付中(※終了しました)

※終了しました。

とき 2017年8月26日(土)~27日(日)
ところ 早稲田大学 早稲田キャンパス 14 号館
対象 自閉症の支援に関係する親、教師、専門職など
定員 1,000 人
参加費 12,960 円(税込)

プログラム変更のお知らせ

講師の一人、ゲーリー・メジボフ教授(米国ノースカロライナ大学)が体調の都合で来日できなくなったため、ノースカロライナ大学TEACCHセンターの協力により、急きょTEACCHアシスタントディレクターのローレン・ターナー・ブラウンさんに来日していただくことになりました。ブラウンさんにTEACCHプログラムの准ディレクターとして最新情報を提供していただくことにより、自閉症カンファレンスNIPPON2017は、さらに魅力的なプログラムでみなさまのご参加をお待ちすることとなりました。最新プログラムの詳細につきましては、以下のあんないをご覧ください。

※すでに参加費をご入金済みの方で、キャンセルご希望の方には返金をさせていただきます。ただしキャンセル有効期限は8月10日までとさせていただきます。

今年も、国内最大、最高の自閉症(ASD)支援のための専門会議を

自閉症(ASD)を正しく理解し、世界でもっとも優れた支援のスピリッツを学ぶために、2002年にスタートした「自閉症カンファレンスNIPPON」。16回目を迎える今年も、親や教師、専門職をはじめ、自閉症の人の支援にかかわる1,200人が日本全国から集う国内最大、最高の会議を目指します。

自閉症の文化の理解から始まる家族支援のプログラム

生涯にわたる支援のスタートに当たる3歳以前の子どもに私たちは何をしなければならないか。「まずは親・家族を育てる」という視点を中心にすえた最新プログラムFITTについて、TEACCHアシスタントディレクターのローレン・ターナー・ブラウンさんが紹介します。このほかにTEACCHプログラムのいまを伝える現地最新事情についての講演も。

質の高い地域生活のための「自閉症に特化した教育」とは

自閉症(ASD)の人たち一人ひとりのユニークなニーズにこたえるために必要な支援の中でも最も大切な期間のひとつである学校教育。英国自閉症協会が運営する自閉症の子どもに特化した学校=教育の統括ディレクターであるジャッキー・アシュトン・スミスさんを招き、英国の質の高い特別支援教育について学びます。

教育から家庭・社会生活へ。「実践」から学ぶ包括的な支援の本質

自閉症カンファレンスのもうひとつの主要プログラム、実践報告。さまざまなカテゴリーの実践が今年も全国から集結します。年代別分科会に「高機能・アスペルガー」を増設。初心者のための入門解説講座やポスターセッションなどの内容もさらに充実。暑い夏の2日間、自閉症(ASD)支援の熱いスピリッツは、今年も東京・早稲田から。

プログラム ※一部プログラムを変更いたしました

8月26日(土)

9:00 受付  
9:30 開会
『開会宣言』
 
10:00 『TEACCHの幼児期からの家族支援』
~家庭支援モデルFITTプログラムから~
○ローレン・ターナー・ブラウン
TEACCHアシスタントディレクター
12:00 昼食 12:30 サブプログラム
『ポスターセッション』
『コミュニケーション機器ルーム』
※2日目15:00までの常設プログラム
13:15 『構造化を取り入れた英国の教育』
○ジャッキー・アシュトン・スミス
英国自閉症協会ディレクター
入門解説講座
『基礎からの構造化』
14:45 休憩 休憩
15:00 『社会生活の支援』
~家庭・福祉・教育との連携
『アップデイトTEACCHプログラム』
~TEACCHの最新事情
○ローレン・ターナー・ブラウン
TEACCHアシスタントディレクター

入門解説講座
『基礎からの評価と自立課題』
16:30    
17:00 交流パーティー  
19:00    

8月27日(日)

9:00 受付 受付
9:30 『家族の思いと取り組み』
~自閉症の人が豊かに生活できる社会をめざして
分科会
『実践報告』
1.「U10」
2.「U17」
3.「O18」
4.「高機能/アスペルガー」
12:00 昼食 昼食
13:00 『アスペルガーの人への学校教育』
○ジャッキー・アシュトン・スミス
英国自閉症協会ディレクター
フォーカスセミナー
『コミュニケーションセミナー』
『強度行動障害の人とのかかわり』
DVDシアター
『自閉症の人が求める支援~構造化』
14:30 休憩  
14:45 『自閉症の人の支援でもっとも大切なこと』
~佐々木正美がおしえてくれてこと コアバリュー2017 ~
○自閉症カンファレンスNIPPON実行委員
 
16:15    

プログラムは都合により内容を変更する場合があります。

メインプログラム ※一部プログラムを変更いたしました

『TEACCHの幼児期からの家族支援~家庭支援モデルFITTプログラムから』 ※プログラム変更いたしました
TEACCHの幼児期に対するプログラムは、家族支援がメインとなります。自閉症の特性を理解し、発達のための最良の学びを提供するFITTプログラムについて、TEACCHアシスタントディレクターのローレン・ターナー・ブラウンさんが紹介します。
『構造化を取り入れた英国の教育』
英国自閉症協会によって運営され、ユニークなニーズをもつ自閉症の子どもに合わせて特化した教育を提供する自閉症学校の実践を、同協会・教育統括ディレクター、ジャッキー・アシュトン・スミスさんが、その質の高い支援内容を紹介します。
『アップデイトTEACCHプログラム~TEACCHの最新事情』 ※プログラム変更いたしました
TEACCHアシスタントディレクターのローレン・ターナー・ブラウンさんが、現在のTEACCHプログラムの全容について最新の情報を提供します。
『社会生活の支援~家庭・福祉・教育との連携』
家庭・居住プログラム、就労支援などで望まれる支援の連携や必要な資源などについて、日本の実践事例をもとに考えます。
『家族の思いと取り組み』~自閉症の人が豊かに生活できる社会を目指して~
豊かで、質の高い地域での社会生活を実現するために、「わが子」にそして「地域」でできることを各地の親ごさんの実践から学びます。
『アスペルガーの人への学校教育』
高機能・アスペルガーの子どもに特化した学校教育について、その実践を英国自閉症協会・教育統括ディレクター、ジャッキー・アシュトン・スミスさんが紹介します。
『自閉症の人の支援でもっとも大切なこと~佐々木正美がおしえてくれこと コアバリュー2017』
※プログラム変更いたしました
自閉症の人を支援する私たちに何が大切で、何が必要か。日本の自閉症支援のスタンダードの礎を築いた佐々木正美先生の教えを、自閉症カンファレンスNIPPONの実行委員が紹介し、コアバリュー2017として参加者のみなさんと共有し、受け継いでいきます。

分科会

2日目午前の分科会は、4つのテーマに分けて、全国からの各4人による実践発表があります。
各分科会の選択と移動は自由です。

U10=Under 10 years old
おおむね10歳以下の学齢前期までの子どもたちへの、親、学校、療育機関などの実践・サービスの報告です。
U17=Under 17 years old
17歳までの学齢後期の年代に対する実践とサービスです。教室での構造化や地域活動などの報告です。
O18=Over 18 years old
18歳以上、青年・成人期以降の実践とサービスです。就労支援、通所施設などさまざまなサービスの実践報告です。
アスペルガー
高機能、アスペルガーの人への学齢期から成人期の支援について、学校教育や就労支援などの実践報告です。

入門解説講座

自閉症の人への支援の有力な戦略のひとつ構造化。「実践するための入門編を」の声におこたえして、今年も自閉症カンファレンスNIPPON実行委員が基本的な考え方を分かりやすく解説します。

1日目午後① 「構造化」
「構造化」の基礎について分かりやすく解説します。
1日目午後② 「評価と自立課題」
支援のすべての基本となる「評価」について解説し、「自立課題」のつくり方を学びます。

フォーカスセミナー

そのコミュニケーション支援は間違っていないか?いま、なぜ強度行動障害?焦点を絞って、現場の「いま」や新たな情報を織り交ぜながら、よりよい支援について少し深化させて考えます。

2日目午後  「コミュニケーションセミナー」
2日目午後  「強度行動障害の人とのかかわり」

サブプログラム

『コミュニケーション機器ルーム』
自閉症の人たちのコミュニケーションをサポートする機器の展示とデモンストレーションを。実際に見て、触れてみてください。
『ポスターセッション』
日頃の実践やアイデアをポスターで発表。全国各地の活動がビジュアルに報告されます。
『資料コーナー』
自閉症をはじめ、発達障害などに関する数多くの資料・書籍が一堂に。

その他にも魅力的なプログラムを用意しています。

各プログラムは、都合により内容・時間帯などを変更する場合があります。

開催にあたって

アメリカ・ノースカロライナで開発され世界的に普及・発展してきた自閉症(ASD)の人々への支援プログラムTEACCHモデルを、わが国の各地で実践している人たちが一堂に会し、活動の成果を報告し合い、経験を交換する「自閉症カンファレンスNIPPON」は16年目の夏を迎えます。

このカンファレンスが最初に開催される契機となったのは、全国各地の実践者やその関係者から、各地にどのような実践や活動があり、どのような成果をあげているのか、その情報を知りたいという要望が寄せられたことでした。

以来これまでの積み重ねは、日本の自閉症支援の進歩の歴史とともに歩んできたと言えます。毎年参加してくださる多くの保護者や家族の人たちをはじめ、専門家や支援者は、TEACCHモデルが全国各地で広く深く応用実践され、多くの成果をあげていることを確認してきました。この間、視覚支援や構造化といったTEACCHのアイデアが支援のスタンダードとなったことは、その顕著な現れのひとつです。

国内の数々の実践報告から学ぶことはもちろん、今回もTEACCHプログラム創始者のエリック・ショプラー教授を継ぎ、長年TEACCH部の総責任者を務め、このカンファレンスに毎年参加をいただいているゲーリー・メジボフ教授に、自閉症支援でもっとも大切なポイントをご教示いただきます。また、ユニークなニーズをもつ自閉症の子どもに合わせて特化した自閉症学校を直接運営する英国自閉症協会(NAS)からは、その統括責任を担うジャッキー・アシュトン・スミスさんをお招きし、英国での自閉症教育についてご紹介をいただく予定です。

今年も、全国からの多くの方々のご参加をお待ちしています。

川崎医療福祉大学 佐々木 正美

ポスターセッション参加者・団体を募集します

TEACCH プログラムを参考にした活動をみなさんにシェアしたい。実践を発表したい!という方や団体、グループなどのポスターセッションへの参加を募集します。発表者と参加者が直接やり取りのできるスペースとして、毎年盛り上がりを見せる好評のコーナーです。お申し込みは主催事務局へご連絡ください。

主催事務局 朝日新聞厚生文化事業団 西部事務所
tel.092-477-6930
E-mail : autism@asahi-welfare.or.jp

参加申し込みについて

下記フォームへアクセス頂き、画面の案内に沿ってご登録ください。
また、FAXで参加申し込みの方は参加申込書に必要事項をご記入の上、送信してください。

交流パーティーについて

8月26日(土)17時(予定)から講師や参加者親睦のための交流パーティーを予定しています。
会場:大隈ガーデンハウス(早稲田キャンパス内)
参加ご希望の方は、お申し込みください。交流パーティー参加費 4,500円(税込)が別途必要です。
なお定員制ですので、お申し込み状況によりご希望に添えない場合があります。

昼食(弁当)の申し込みについて

会場にてお弁当をご用意します。事前に申し込みが必要です。8月26日および27日のお弁当が必要な方はお申し込みください。周辺に食堂・レストラン等は少なく、学校の夏休み期間中のため大部分が「お休み」です。お弁当をお薦めします。
お弁当は1個1,080円(お茶つき・税込)です。

宿泊申し込みについて

宿泊ご希望の方は、ご案内参照の上、宿泊日、ホテル名、部屋のタイプを選択してください。
なお、ツインをご希望の場合は、必ず同室者のお名前をお書きください。

会場のご案内

早稲田大学 早稲田キャンパス 14号館 東京都新宿区西早稲田1-6-1
JR山手線・高田馬場駅より徒歩20分 地下鉄東西線・早稲田駅3b出口より徒歩5分
都バス・高田馬場駅̶早大正門まで10分

東京駅からは
JR 中央線で御茶ノ水駅、総武線(各停)に乗り換えて飯田橋駅へ行き、地下鉄東西線に乗り換えて早稲田駅。
新宿駅からは
JR 山手線で高田馬場駅、地下鉄東西線で早稲田駅、または高田馬場駅からバス利用で早大正門。

早稲田大学構内図(早稲田キャンパス)

費用のお支払い

お申し込み後、銀行振込またはクレジットカード決済でお願いいたします。
webでのお申し込み・・・・・web記載の口座にお振り込みください。クレジットカードでの決済も可能です。
FAXでのお申し込み・・・・・1週間程度内に、予約確認書兼請求のご案内をお送りします。請求のご案内に記載された方法で期日までにご入金ください。

お取消料について

お申し込みの後、ご都合により取り消される場合は、次の取消料を申し受けます。
なお、本会参加費は返金いたしませんのでご了承ください。

交流パーティー
宿泊(ホテル)
14日前~8日前 7日前~2日前 宿泊前日 宿泊当日および不泊
20% 30% 40% 100%
弁当 5日前 2日前 前日 当日
無料 20% 50% 100%

申し込み締め切り

定員になり次第締め切ります。

申し込み

※終了しました。

近畿日本ツーリスト(株)トラベルサービスセンター東日本
「自閉症カンファレンスNIPPON」係
〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-14-24 西新宿KFビル3F
TEL:0570-064-205 FAX:03-6730-3230
営業時間(月)~(金) 10:00~17:00 ※土・日・祝日はお休み

主催事務局

朝日新聞厚生文化事業団 西部事務所
〒812-8511 福岡市博多区博多駅前2-1-1
TEL:092-477-6930 FAX:092-477-6931

主催/自閉症カンファレンスNIPPON 実行委員会・朝日新聞厚生文化事業団
後援/厚生労働省・文部科学省・日本自閉症協会・日本知的障害者福祉協会(予定)

宿泊ホテルと宿泊料金のご案内

※下記料金は1泊(サービス料込・朝食込・消費税込)のお一人様代金です。

ホテル名 8/25(金) 8/26(土)
シングル ツイン シングル ツイン
リーガロイヤルホテル東京
●東西線「高田馬場」駅徒歩7分
¥28,500 ¥18,000 ¥28,000 ¥18,000
ホテルサンルート高田馬場
●JR/東西線「高田馬場」駅徒歩1分
¥12,000 ¥11,000 ¥13,000 ¥12,000
西鉄イン日本橋
●地下鉄日比谷線「人形町」駅A5出口徒歩3分
¥11,000 ―― ¥11,000 ――
  • 東京都内は、学会・出張等の関係で宿泊が大変混み合いますので、お早めにお申し込み下さい。
  • 上記代金には、弊社[近畿日本ツーリスト(株)]手続き手数料が含まれております。
  • 別紙お申込書にはコース番号をご記入下さい。また必ず第2希望まで記入をお願いします。
  • ホテルチェックインに関しては、当日フロントにてお名前をホテル係員にお伝えください。
    (事前に宿泊クーポン等はお送りしませんので予めご了承下さい)

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