~共に生きる豊かな福祉社会のために~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組み、創設90周年を迎えました。

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事業のご報告

おおたか静流さん、大友剛さんによる「被災地&ゆうゆうビジット」(青森県上北郡・八戸市・三戸郡)

12月7日~9日、東日本大震災で被災された地域や方々に心温まる楽しいひと時を届ける、朝日新聞厚生文化事業団の「被災地ビジット」の一環で、歌手のおおたか静流さんとピアニストの大友剛さんが、青森県の八戸市と上北郡、三戸郡を訪問し、特別養護老人ホームや保育園、小学校、なかよしクラブでミニコンサートとマジックを行いました。

7日は、「ゆうゆうビジット(高齢者施設訪問プログラム)」で青森県上北郡の特別養護老人ホーム「百石荘」を訪問。入所者ら約100人を前に「北国の春」や「赤とんぼ」など8曲と、マジックショーを披露しました。

マジックショー

入所者との集合写真

8日は、「被災地ビジット」で青森県八戸市の「むつみ保育園」と「南郷小学校」、「新井田西なかよしクラブ」を訪問。むつみ保育園では園児約60人を前に、「でんでらりゅうば」や「夕日」など7曲と、お絵かきやレコードを使ったマジックを披露しました。小学校では急遽先生がプログラムに参加する場面もあり、和気あいあいとした雰囲気のプログラムとなりました。

大友剛さんによる絵本読み聞かせ

おおたか静流さんの歌に合わせて先生が踊っている様子

最終日の9日は、青森県三戸市にある特別養護老人ホーム「鶴亀荘」を訪問。入所者約65人を前に「朧月夜」や「故郷」、「蘇州夜曲」など11曲とマジックショーを披露しました。演奏を聴いた久保ミサさん(89)は、「とても感動しました」と話していました。

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