~共に生きる豊かな福祉社会のために~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組み、創設90周年を迎えました。

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事業のご報告

川畠成道さん、佐藤勝重さんによる「ゆうゆうビジット」(米子市「やわらぎ」)

10月31日、バイオリニストの川畠成道さんとピアニストの佐藤勝重さんが、米子市の介護老人保健施設「やわらぎ」を訪問し、クラシックの楽曲など全10曲を披露しました。2人は、はじめにクライスラーの3部作である「美しきロスマリン」「愛の喜び」「愛の悲しみ」などのクラシックの楽曲、続けて映画「ティファニーで朝食を」の主題歌「ムーン・リバー」や川畠さんがよく見ていたというチャップリンの「スマイル」などを披露。アンコールでは、ディニーク作曲の「ひばり」を演奏し、ひばりのさえずりのような軽やかな音色が会場に響き渡りました。施設利用者や職員ら約100人がバイオリンとピアノの優雅な響きに聞き入り、利用者からは「普段は聞くことがないが、素晴らしかった。」(99才・女性・デイサービス)という声を聞くことができました。

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