~共に生きる豊かな福祉社会のために~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組み、創設90周年を迎えました。

朝日新聞厚生文化事業団トップページ 事業のご報告

事業のご報告

ベルリントリオによる「ゆうゆうビジット」(宇治市「笠取ふれあい福祉センター」)

ベルリントリオ(ピアノ:宮本聖子、バイオリン:宮田英恵、チェロ:石田聖子)による「ゆうゆうビジット」は12月4日(日)、京都府宇治市の特別養護老人ホーム「笠取ふれあい福祉センター」を訪れました。11月の横浜に次ぐ2回目の訪問です。ホールには100人の入所者や近隣に住む方々が訪れ、約50分の演奏に聞き入りました。クラッシックのショパンの「小犬のワルツ」、大河ドラマの「真田丸」のオープニングソング演奏とクリスマス前とのことで「ジングルベル」なども演奏。その後のアンコールでは日本の唱歌「ふるさと」をみんなで口ずさんでいました。

前列でリズムを絶え間なくしていた入所者の93歳の女性は「ホンモノの演奏を間近で聴け楽しかった。涙が出ました」と感激をされていました。

出演者の宮本聖子さんからは1曲終わるたびに「ありがとう、ありがとう」といってくれる利用者さんがおられストレートに楽しんでいることを表現してもらえてとても嬉しくなりました。とのコメントがありました。

ページ上部へ戻る