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事業のご報告

第37回朝日九州車いすバスケットボール宮崎大会
宮崎県宮崎市総合体育館で開催

第37回朝日九州車いすバスケットボール選手権大会が、12月3日、4日、宮崎県宮崎市の市総合体育館で開かれ、九州・沖縄から10チームが参加し、熱戦が繰り広げられました。

今大会に先立ち、九州車いすバスケットボール連盟には朗報がいくつか寄せられました。一つはリオデジャネイロパラリンピックに九州の選手が出場し、活躍されたこと。二つ目は8月のジュニア選抜大会で九州ジュニアチームが優勝したことです。さらには、10月に行われた希望の郷いわて大会で長崎県チームが初優勝を飾りました。九州のチームが優勝するのも初めてです。いろいろな大会での活躍に刺激される形で、今大会が開催されました。

注目は3連勝中の「佐世保WBC」(長崎)がいわて大会優勝貢献の勢いで連覇を重ねるか、それとも連覇阻止に燃える、他チームの挑戦が実を結ぶことが出来るのかに焦点があてられました。

「佐世保WBC」の初戦は、「長崎サンライズ」いわて大会の優勝旗を長崎県に持ち帰った同僚対決となりました。勢いの波に乗っている両チーム、共に譲らず、僅差を争うゲーム展開となりましたが46対43で「佐世保WBC」が勝利しました。一方、昨年の準優勝チーム「福岡breez」は2回戦で、優勝経験のある「SEASIRS(シーサーズ)」(沖縄)との対戦となりました。こちらも白熱したゲーム展開となり、ワンゴール差の75対73で「福岡breez」が勝利を収めました。決勝は昨年と同一カード「佐世保WBC」と「福岡breez」の対戦となりました。この試合も両雄相譲らず、最後の一投まで目を離せない内容でした。結果は「佐世保WBC」が53対51で勝利。4連覇を達成しました。

上位2チームは来年5月に東京で開催予定の全国大会への出場権を獲得しました。

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