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事業のお知らせ

「認知症になっても安心して暮らせる街づくりをめざして」(大阪)<2017年2月19日(日)>

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2017年4月に京都でADI国際会議が開催されるのを前に、朝日新聞厚文化事業団、朝日新聞社、認知症の人と家族の会では、認知症の人が安心して暮らせる街~認知症フレンドリーコミュニティー~づくりを考える講演会・シンポジウムを開催します。

英国ではいま、認知症になっても安心して暮らせる街づくりの解決策としてDAA(Dementia Action Alliance=認知症アクション・アライアンス)と呼ばれるネットワーク作りが盛んです。スーパーでは大きなポスターを掲示して小銭の種別を表示したり、バスに乗るときは「○○で降ろしてください」といったメッセージカードを持たせたり、商業施設や交通機関など地域の様々な部門が連携して認知症の人をサポートする取り組みです。DAA推進役の英国アルツハイマー協会会長のジェレミー・ヒューズ氏の基調講演や、プリマス大認知症アカデミックパートナーシップリーダーのイアン・シェリフ氏らも参加するパネルディスカッションもあります。講演会・シンポジウムに参加して街づくりのヒントを探ってください。

とき 2017年2月19日(日) 13:00~17:00
ところ 梅田スカイビル・ステラホール(〒531-6023 大阪府大阪市北区大淀中1-1) アクセス
参加費 無料
※同時通訳のレシーバーが必要な方は、利用代金1,000円をいただきます。
定員 500人程度

プログラム

基調講演 英国アルツハイマー協会会長のジェレミー・ヒューズ氏
講演 当事者からのメッセージ/杉野文篤さん(認知症の人と家族の会京都府支部)
パネルディスカッション ①英国アルツハイマー協会会長のジェレミー・ヒューズ氏
②プリマス大認知症アカデミックパートナーシップリーダーのイアン・シェリフ氏
③厚労省老健局認知症施策推進室・宮腰奏子室長
④宇治市役所健康生きがい課・横山絵里係長
⑤NPO法人認知症フレンドシップクラブ・徳田雄人理事
⑥国際医療福祉大学大学院の堀田聡子教授(進行役)

お申し込み方法

参加希望(代表者)の方の(1)職業(2)お名前(ふりがな)(3)性別(4)申込人数(4)〒・住所(5)同時通訳レシーバーの個数(6)TELを明記の上、下記までFAXかはがき、メールのいずれかでお申し込みください。お申し込みフォームからも申し込みができます。申し込み受け付け後、聴講券をお送りします。当日ご持参ください。

※同時通訳のレシーバーが必要な方は、利用代金1,000円をいただきます。

お申し込みはここをクリック

はがき:〒530-8211(住所不要) 朝日新聞厚生文化事業団「認知症シンポ・大阪」係
FAX:06-6231-3004
E-mail:dementia-o@asahi-welfare.or.jp

問い合わせ先

〒530-8211 大阪市北区中之島2-3-18
朝日新聞厚生文化事業団
TEL:06-6201-8008
FAX:06-6231-3004

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