~支え合う安心社会の実現に向けて~
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事業のお知らせ

認知症カフェ 開設講座(広島)(2016年10月22日(土))(※終了しました)

※終了しました。

全国に広がりつつある「認知症カフェ」。
この「開設講座」では、カフェの運営方法やスタッフの役割、意義や効果など、カフェ実践のための基本的なことについて学びます。認知症カフェを運営している団体による実践報告や、パネルディスカッションも予定しています。

これから「認知症カフェ」を開設したいと思う人や、行政の担当者、すでに実践をされていて、あらためて運営について考えたい人など、どなたでもご参加いただけます。

とき 2016年10月22日(土) 14:00~17:00
ところ TKP広島平和大通りカンファレンスセンター ホール3A  交通アクセス
(広島市中区小町3番19号 MG広島小町ビル 3F)
参加費 無料
定員 150人(定員になりしだい締め切り)
講師 武地 一さん (藤田保健衛生大学医学部 認知症・高齢診療科教授)
報告 佐野 友美 さん(一般財団法人宇治市福祉サービス公社 中宇治地域包括支援センター 認知症コーディネーター)
栗田 一夫 さん(国民健康保険上矢作病院 ソーシャルワーカー)

プログラム(予定)

14:00~14:50 講演 「認知症カフェの意義と形態~開設のためのポイント」
武地 一さん
14:50~15:10 実践報告 「宇治市におけるれもんカフェの取り組み~認知症の人にやさしいまち・うじを目指して」
佐野 友美さん
15:10~15:30 実践報告 「認知症フレンドリーなまちを目指して~恵那市の認知症カフェの取り組み」
栗田 一夫さん
15:40~17:00 パネルディスカッション 武地一さん、佐野友美さん、栗田一夫さん

プロフィール

武地 一さん/医学博士、藤田保健衛生大学医学部 認知症・高齢診療科教授
1986年京都大学医学部卒業。日本老年医学会、日本認知症学会の専門医・指導医。99年から2016年3月まで、京大病院で物忘れ外来を担当。同年4月から現職。認知症ケアにおける認知症カフェの重要性を提唱している。NPO法人オレンジコモンズ理事長。京都認知症カフェ連絡会代表世話人。2012年から、京都市内で店長として認知症カフェを運営。著書に「認知症カフェハンドブック」(クリエイツかもがわ)。

佐野 友美さん/社会福祉士、認知症コーディネーター
2012年に宇治市福祉サービス公社入社、中宇治地域包括支援センターに配属。13年から認知症コーディネーターとして宇治市初期認知症総合相談支援事業の担当となり、認知症カフェ(れもんカフェ)や認知症あんしんサポーター養成講座、認知症キャラバン・メイト事業等の業務を行っている。
栗田 一夫さん/社会福祉士、介護福祉士
国民健康保険上矢作病院 ソーシャルワーカー。2002年恵那市役所に入所、配属先の介護老人保健施設で介護職としての勤務を経て、2008年から現職。同年から、「顔の見える連携」を合言葉に様々な活動に取り組み、13年10月から、認知症カフェ「ささゆりカフェ」を開催。現在は認知症まちづくりファシリテーターとしても活動をしている。

会場へのアクセス

●JR広島駅から広島電鉄宇品線(広島港方面)乗車 中電前駅下車 徒歩1分
 交通アクセス

お申し込み方法

参加希望のすべての方の (1)お名前(ふりがな)(2)郵便番号・ご住所(3)TEL・FAX(4)職業を明記の上、Eメール、FAXのいずれかでお申し込みください。下記フォームからもお申し込みいただけます。

※参加票を送付しますので、当日ご持参ください。

問い合わせ先

朝日新聞厚生文化事業団 「認知症カフェ・広島」係
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
電話:03-5540-7446
FAX:03-5565-1643
E-mail:cafe1@asahi-welfare.or.jp

主催

朝日新聞厚生文化事業団

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