~支え合う安心社会の実現に向けて~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組んでいます。

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講演会

「高次脳機能障害を生きる」~当事者と家族~
(東京)(2016年10月30日〈日〉)(※終了しました)

高次脳機能障害とその家族をどのように支援すればよいのでしょう?
交通事故や病気で受傷することで、当事者や家族が障害とどのように向き合えばよいのかを支援者とともに考えます。

※終了しました。

とき 2016年10月30日(日)午後1時~4時
ところ 東京都中央区築地5-3-2
浜離宮朝日ホール 交通アクセス(電話03-5540-7446)   
参加費 1,000円(当日会場で)
定員 400人(先着順)

プログラム

13:00~14:10 基調講演 『当事者と家族への理解と支援』 上田 敏さん
休憩
14:25~15:05 『私の言いたいこと』
小林 春彦さん/石黒 順子さん
15:05~16:00 鼎談 『見えない障害と生きる』
小林 春彦さん/石黒 順子さん/橋本 圭司さん

講師プロフィール

上田 敏(うえだ・さとし)さん
日本障害者リハビリテーション協会顧問
1956年 東京大学医学部卒業。内科・神経内科を研修
1960年 浴風会病院で高齢者のリハビリテーション(以下リハ)に従事
1964年 ニューヨーク大学留学
1965年 東大病院リハ部専属医。助手、講師を経て、
1984年 東京大学教授
1987年 日本リハ医学会会長
1992-99年 帝京大学教授、帝京平成大学教授等を歴任
1997-99年 国際リハ医学会会長
現在、日本福祉大学客員教授、日本障害者リハ協会顧問
橋本 圭司(はしもと・けいじ)さん
はしもとクリニック経堂院長
1998年東京慈恵会医科大学卒業。東京都リハビリテーション病院、神奈川リハビリテーション病院、東京慈恵会医科大学附属病院などで、数多くの高次脳機能障害の人の治療を経験。2009年国立成育医療研究センター・リハビリテーション科医長、2016年はしもとクリニック経堂院長。NPO法人高次脳機能障害支援ネット理事長としても活動している。
小林 春彦(こばやし・はるひこ)さん
高次脳機能障害当事者
(東京大学先端科学研究センター 「DO-IT Japan」リーダー) 
2005年5月、「右中大脳動脈閉塞症・広範囲脳梗塞」を発症し高次脳機能障害に。3年の闘病生活を経て半身不随など一部の障害を克服するが、外見からは困難がわからない障害に苦しむ。現在東京大学先端科学研究センター「DO-IT」リーダーとして全国で講演会活動を行っている。著書にベストセラーとなった「18歳のビッグバン~見えない障害を抱えて生きるということ」(2015年あけび書房)
石黒 順子(いしぐろ・じゅんこ)さん
高次脳機能障害当事者(高校事務員)
2000年、22歳の時、犬と散歩中に、車にはねられる。右後頭部を損傷し、40日間意識不明の重体になる。家業の割烹料理店を手伝うことがリハビリにつながる。その後、パン屋、病院事務、建設会社の事務を経験。半年間、介護職員基礎研修後、3年間、高齢者施設に勤務。現在は高校の事務員として4年目になる。

申込方法

参加希望のすべての方の(1)お名前(ふりがな)(2)〒・住所(3)TEL・FAX(4)職業を明記の上、下記までFAXかはがき、メールのいずれかでお申し込みください。下記、お申し込みフォームからも申し込みができます。

申し込み受け付け後、聴講券をお送りします。参加費(1,000円)は、当日会場でお支払いください。

申込先・お問い合わせ

〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
朝日新聞厚生文化事業団「高次脳」係
TEL:03-5540-7446
FAX:03-5565-1643
MAIL:kojinou-t@asahi-welfare.or.jp

※終了しました。

交通アクセス

都営大江戸線「築地市場駅」A2番出口すぐ

その他の交通

  • 「築地駅」
    東京メトロ日比谷線(1、2番出口)より徒歩8分
  • 「東銀座駅」
    東京メトロ日比谷線/都営浅草線(6番出口)より徒歩8分
  • 「汐留駅」
    都営大江戸線(新橋駅方面改札口)
    新交通ゆりかもめ(改札口)より徒歩10分
  • 「新橋駅」
    JR(汐留口)/東京メトロ銀座線(1,2番出口)
    都営浅草線(改札口)より徒歩15分

※ホールには駐車場はありません。近隣の有料駐車場をご利用ください。

主催

社会福祉法人 朝日新聞厚生文化事業団

後援

NPO法人 日本脳外傷友の会/NPO法人 東京高次脳機能障害協議会/公益財団法人 大同生命厚生事業団

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