~支え合う安心社会の実現に向けて~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組んでいます。

朝日新聞厚生文化事業団トップページ 事業のお知らせ

事業のお知らせ

第1回世代間交流「グラン・チャ・プロジェクト」(募集は締切りました)

100歳以上の高齢者が、2050年には68万人になるとも言われています。長寿社会をどのように生きるのかを、高齢者とのふれあいを通して、いっしょに考えませんか!

※募集は締切りました。

日程 2016年7月23日(土)、8月3(水)~5日(金)2泊3日、8月19日(金)の5日間
内容/会場 【A】コース
7月23日(土)10:00~16:00公開講座「長寿社会をどう生きる」
大阪YMCA会館(大阪市西区土佐堀1丁目5番6号)

【B】コース
①7月23日(土)10:00~16:00公開講座「長寿社会をどう生きる」
大阪YMCA会館
②8月3日(水)~5日(金)・2泊3日「里山交流体験」
里山の自然学校 紀泉わいわい村(大阪府泉南市信達葛畑207)TEL:0724-85-0661
③8月19日(金)10:00~15:00「高校生と高齢者の交流」
大阪YMCA会館
対象 高校生20人
但し、7月23日は公開講座(50人)とします。
※参加者には、認知症サポーター(オレンジリング)と介護予防地域サポーターの修了証をお渡しします。
参加費 無料(但し、交通費は実費)
内容 里山生活体験 へっついさん(カマド)での食事づくり、五右衛門風呂、いろりを囲んで懇親会、研修「長寿社会をどのように生きるのか」、ふりかえりなど

スケジュール

7月23日(土)
<大阪YMCA>
「長寿社会をどう生きる」
高齢社会の現状、認知症の理解、車いす体験、体力測定(骨密度の測定)など
8月3日(水)~5日(金)
<紀 泉>
8/3~4 高校生同士の交流プログラム
8/4~5 高校生と高齢者の交流
8月19日(金)
<大阪YMCA>
紀泉プログラムのふりかえり高校生と高齢者の交流

※プログラムは予定です。

里山の自然学校 紀泉わいわい村

紀泉わいわい村は、金剛生駒紀泉国定公園内の自然公園、環境教育施設。棚田・畦道・小川・雑木林・野原をフィールドに、里山の暮らしと自然体験を通じて、環境問題、もうひとつの生き方・暮らしのスタイルなどを考えたり学んだりする「里山の自然学校」です。

里山の自然学校 紀泉わいわい村HP: http://www.osakaymca.or.jp/shisetsu/kisenwaiwaimura/

お申し込み方法

住所、参加者名、年齢、性別、電話番号、学校・学年、コース名(AかB)を書いて、7月20日必着で、はがきかファクス、メールで下記へお申し込みください。下記フォームからもお申し込みいただけます。

※募集は締切りました。

【旅行企画・実施】
〒550-0001 大阪市西区土佐堀1-5-6
大阪YMCA 中高齢者事業センター「グラン・チャ」係
電話:06-6441-0815
FAX:06-6441-0809
E-mail:sedaikan2016@osakaymca.org
大阪府知事登録 旅行業第2-26275号
(一般社団法人全国旅行業協会正会員)

問い合わせ先

【企画・運営】
朝日新聞厚生文化事業団
〒530-8211 大阪市北区中之島2-3-18
電話:06-6201-8008
FAX:06-6231-3004

主催

公益財団法人 大阪YMCA、社会福祉法人 朝日新聞厚生文化事業団

後援

大阪府教育委員会

協力

大阪体育大学伊原久美子研究室

ページ上部へ戻る