~共に生きる豊かな福祉社会のために~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組み、創設90周年を迎えました。

朝日新聞厚生文化事業団トップページ 事業のご報告

事業のご報告

高砂部屋力士による「ゆうゆうビジット」(大阪府高槻市「ひばり苑」)

大相撲高砂部屋の力士らが3月28日に、大阪府高槻市の特別養護老人ホーム「ひばり苑」を訪れ、施設利用者や職員など約60人と交流しました。

訪問したのは三段目の朝興貴と三段目の朝乃丈、かつて一ノ矢の四股名(しこな)で活躍したマネージャーの松田哲博さんの3人です。力士2人は高齢者らの前で相撲の技を次々と披露。松田さんによる相撲甚句もありました。施設職員との「相撲」ではチャレンジする女性職員も登場。

最後に朝興貴にお姫様抱っこをされて観客席へ戻されると、会場はおおいに盛り上がりました。最後は力士らと握手や写真撮影で締めくくられました。また特製のちゃんこ鍋も全員にふるまわれ、職員や利用者らは喜んで食べました。「相撲はいつもテレビで観ていて好き。こんなことは初めてでおもしろかった」(デイサービス・男性)という感想も聞くことができました。

ページ上部へ戻る