~共に生きる豊かな福祉社会のために~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組み、創設90周年を迎えました。

朝日新聞厚生文化事業団トップページ 講演会

講演会

「認知症になっても安心して暮らせる社会をめざして」(大阪)<2016年6月5日(日)>(終了しました)

世界各国の専門家や当事者らが集まり、認知症のケアや治療などについて話し合う「ADI国際会議」が来春、京都で開催されます。この会議が契機となって認知症への社会的関心がより高まることを願い、同会議の啓発を兼ねた講演会を開きます。講師に、このほど自身の介護体験を出版し大きな反響を呼んでいる俳優の砂川啓介さんをお招きし、講演と対談を通して介護経験や、本に書ききれなかった「思い」などを語っていただきます。

※終了しました。

とき 2016年6月5日(日) 13:00~17:00 開場12:30
ところ 大阪YMCA会館 ホール(大阪市西区土佐堀1-5-6)
参加費 1,000円(当日会場でお支払いください)
定員 500人(定員になりしだい締め切り)

講師

砂川 啓介(さがわ けいすけ)さん/俳優
1937年東京生まれ。高校在学中、「足摺岬」「蟹工船」など社会派映画に出演。成城高校卒業後、東京少年劇団に在籍。江口隆哉氏にダンスを師事し、本格的にモダンダンスを習う。1961年NHK「うたのえほん」「おかあさんといっしょ」初代「体操のおにいさん」として大ブレイク。日本女子短期大学講師をした後「土曜プラザ」「ミミコミ・ランチタイム」に出演。1964年「孫悟空」の舞台共演が縁で女優・大山のぶ代と結婚。1980年から「お昼のワイドショー」の司会を6年間勤める。1988年大山のぶ代夫人と共著で料理本「啓介・のぶ代のおもしろ総菜170」を出版。2015年「娘になった妻、のぶ代へ」を出版と、CD「きままな風に吹かれて」を発売。現在はタレント業の他、「平成の吟遊詩人」として毎年ライブ活動も行っている。

対談ゲスト

川井 元晴(かわい もとはる)さん/山口大学大学院 医学系研究科神経内科学准教授 認知症の人と家族の会 山口県支部代表
1990年山口大学医学部医学科卒業、山口大学医学部付属病院神経内科にて研修。1996年山口大学医学部大学院卒業後、山口大学医学部神経内科助手。1998年10月から山口大学医学部付属病院神経内科病棟医長。2001年山口大学大学院医学系研究科神経内科講師、山口大学医学部付属病院もの忘れ外来担当医。2010年4月から現職。2011年6月から「認知症の人と家族の会」山口県支部代表。

進行(友野賀世・朝日新聞東京本社 文化くらし報道部)

スケジュール

13:00~13:05 開会あいさつ
13:05~14:05 記念講演「君はひとりぽっちじゃない」~砂川啓介「認知症」介護日記~
講師 砂川啓介さん
14:05~14:35 休憩
14:35~15:00 ADI国際会議について
報告 認知症の人と家族の会担当者
15:00~16:00 対談「認知症と向き合うということ」
砂川啓介さん×川井元晴さん
進行 友野賀世・朝日新聞東京本社 文化くらし報道部
16:00~17:00 認知症相談コーナー

会場

大阪YMCA会館 ホール

大阪市営地下鉄四つ橋線・肥後橋駅より 徒歩約5分
京阪中之島線・中之島駅より 徒歩約9分

お申し込み方法

はがき、ファクス、Eメールの場合は郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、職業、電話番号、ファクス番号を明記し下記係までお願いします。下記フォームからもお申し込みいただけます。

※終了しました。

〒530-8211(住所不要)朝日新聞厚生文化事業団「認知症」係
電話:06-6201-8008
FAX:06-6231-3004
E-mail:ninchi-o@asahi-welfare.or.jp

※定員500人。先着順となります。定員になり次第締め切ります。
※聴講券を送付しますので、当日ご持参ください。

問い合わせ先

朝日新聞厚生文化事業団 「認知症」係
電話:06-6201-8008

主催

認知症の人と家族の会、朝日新聞社、朝日新聞厚生文化事業団

ページ上部へ戻る