~支え合う安心社会の実現に向けて~
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講演会

「認知症になっても安心して暮らせる社会をめざして」(東京)<2016年6月25日(土)>(終了しました)

※終了しました。

「ドラえもん」の声で知られる大山のぶ代さんが認知症になり、夫で俳優の砂川啓介さんがその介護体験を本に綴りました。記念講演では砂川さんが本にも書ききれなかった思いを語ります。後半は「認知症の人と家族の会」副代表の杉山孝博・川崎幸クリニック院長との対談です。

2017年4月には世界各国の専門家や当事者らが集まり、認知症のケアや治療などについて話し合う「ADI国際会議」が京都で開催されます。認知症への社会的関心がより高まることを願い、啓発も兼ねた講演会です。

とき 2016年6月25日(土) 13:00~17:00 開場12:30
ところ 日本消防会館 ニッショーホール(東京都港区虎ノ門2-9-16)
参加費 1,000円(当日会場でお支払いください)
定員 600人(定員になりしだい締め切り)

講師

砂川 啓介(さがわ けいすけ)さん/俳優
1937年東京生まれ。高校在学中、「足摺岬」「蟹工船」など社会派映画に出演。成城高校卒業後、東京少年劇団に在籍。江口隆哉氏にダンスを師事し、本格的にモダンダンスを習う。1961年NHK「うたのえほん」「おかあさんといっしょ」初代「体操のおにいさん」として大ブレイク。日本女子短期大学講師をした後「土曜プラザ」「ミミコミ・ランチタイム」に出演。1964年「孫悟空」の舞台共演が縁で女優・大山のぶ代と結婚。1980年から「お昼のワイドショー」の司会を6年間勤める。1988年大山のぶ代夫人と共著で料理本「啓介・のぶ代のおもしろ総菜170」を出版。2015年「娘になった妻、のぶ代へ」を出版と、CD「きままな風に吹かれて」を発売。現在はタレント業の他、「平成の吟遊詩人」として毎年ライブ活動も行っている。

対談ゲスト

杉山 孝博(すぎやま たかひろ)さん/特定医療法人財団石心会 川崎幸クリニック院長
1947年愛知県生まれ。東京大学医学部付属病院で内科研修後、患者・家族とともにつくる地域医療に取り組むため、1975年川崎幸病院に内科医として勤務。以来、内科の診療と在宅医療に取り組む。1998年川崎幸病院の外来部門を独立させて川崎幸クリニックを設立し院長に就任。現在、訪問対象の患者は、約80名。1981年から、公益社団法人認知症の人と家族の会(旧呆け老人をかかえる家族の会)の活動に参加。全国本部の副代表理事、神奈川県支部代表。著書に「最初に知っておきたい認知症」(新日本出版)、「認知症の9大法則 50症状と対応策」(法研)「イラストでわかる 高齢者のからだと病気」(中央法規)、「痴呆性老人の地域ケア」(医学書院、編著)ほか多数。

進行(友野賀世・朝日新聞東京本社 文化くらし報道部)

スケジュール

   
13:00~13:05 開会あいさつ
13:05~14:05 記念講演「君はひとりぽっちじゃない」~砂川啓介「認知症」介護日記~
講師 砂川啓介さん
14:05~14:35 休憩
14:35~15:00 ADI国際会議について
2016年ブダペスト会議の報告他
15:00~16:00 対談「認知症と向き合うということ」
砂川啓介さん×杉山孝博さん
進行 友野賀世・朝日新聞東京本社 文化くらし報道部
16:00~17:00 認知症相談コーナー

会場

日本消防会館 ニッショーホール

東京メトロ銀座線 虎ノ門下車 2番・3番出口徒歩5分
東京メトロ日比谷線 神谷町下車 4番出口徒歩10分

お申し込み方法

はがき、ファクス、Eメールの場合は郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、職業、電話番号、ファクス番号を明記し下記係までお願いします。下記フォームからもお申し込みいただけます。

〒104-8011(所在地不要)朝日新聞厚生文化事業団「認知症」係
電話:03-5540-7446
FAX:03-5565-1643
E-mail:ninchi-t@asahi-welfare.or.jp

※定員600人。先着順となります。定員になり次第締め切ります。

※開催が迫りましたので、聴講券の発送は終了いたしました。当日会場の受付に直接お越しください。

問い合わせ先

朝日新聞厚生文化事業団 「認知症」係
電話:03-5540-7446

主催

認知症の人と家族の会、朝日新聞社、朝日新聞厚生文化事業団

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