~支え合う安心社会の実現に向けて~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組んでいます。

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講演会

認知症の人の支援と地域包括ケア(大阪)(2016年5月28日(土))(終了しました)

※終了しました。

人口の高齢化とともに、認知症をもちながら生活する人々が増えています。認知症の人が地域で暮らしを続けていくためには、保健予防、医療、介護、生活支援、住まいの地域ネットワーク(地域包括ケアシステム)が不可欠です。同時に、誰もが認知症とともに生きる態度、認知症に対して受容的、肯定的な態度を身につけることが大切です。この講演会では、認知症になっても、地域で最期まで尊厳をもって暮らすためにはどうすればよいのかを学びます。

とき 2016年5月28日(土)14:00~16:00
ところ 朝日新聞社アサコムホール (大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー12階)
講師 黒田 研二(くろだ けんじ) 氏
定員 150人(先着順)
参加費 1,000円(当日会場でお支払いください)

講師プロフィール

黒田 研二 (くろだ けんじ) 医学博士・関西大学人間健康学部教授・大阪府立大学名誉教授
1975年大阪大学医学部卒業後、精神神経科、老年内科の医師として臨床に従事。81年より大阪大学医学部公衆衛生学講座で助手、講師、助教授を歴任。95年に大阪府立大学社会福祉学部教授。2005年から大学改組により人間社会学部教授。11年に関西大学人間健康学部教授に就任
(主な研究領域)地域保健、精神保健福祉、老人保健福祉の領域の研究
(主な著書)「学生のための医療概論」(編著・医学書院)
「高齢者福祉概説第5版」(編著・明石書店)など多数

交通アクセス

朝日新聞社アサコムホール

・京阪中之島線「渡辺橋」駅を下車し、改札口を出て12号出口へ
・地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅を下車し、1-A出口または1-B出口
・地下鉄御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」駅6番または7番出口から 徒歩5分
・JR大阪駅桜橋口から徒歩11分
・JR北新地駅から徒歩8分

お申し込み方法

参加希望のすべての方の、(1)名前(ふりがな)(2)郵便番号・住所(3)TEL・FAX(4)職業(5)年齢を明記のうえ、はがき、メール、FAXのいずれかでお申し込みください。下記フォームからもお申し込みいただけます。

※終了しました。

お申し込み・お問い合わせ

〒530-8211(住所不要)
朝日新聞厚生文化事業団「くらし」係
TEL:06-6201-8008  FAX:06-6231-3004

Email:kurashi@asahi-welfare.or.jp

主催

高齢期の豊かなくらし研究会、朝日新聞厚生文化事業団

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