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事業のご報告

第36回朝日九州車いすバスケットボール選手権 鹿児島大会開催

第36回朝日九州車いすバスケットボール選手権大会が、12月19日、20日、鹿児島県いちき串木野市の総合体育館で開かれ、九州・沖縄から10チームが参加し、熱戦が繰り広げられました。

今大会の注目は、連勝中の「佐世保WBC」(長崎)が3連覇を果たし、九州の車いすバスケットボールで不動の地位を占める足固めとなるか、それとも歴代優勝チームのリベンジが成るかに焦点があてられました。

「佐世保WBC」の初戦は、優勝経験のある「SEASIRS(シーサーズ)」(沖縄)との対戦となりましたが、59対42で順調に勝ち上がり、続く準決勝も攻守のバランスがかみ合い無難に勝利しました。決勝の相手は、優勝候補の一角「太陽の家スパーズ」(大分)を準決勝で、48対32で破り、勢いに乗る「福岡breez」。決勝も僅差での戦いとなり、第2クオーターでは5点差まで「福岡breez」が迫りましたが、後半は「佐世保WBC」の攻めのスピードと固いデフェンスが勝り、68対44で3連覇を果たしました。3位決定戦では「太陽の家スパーズ」(大分)が「大分ウィルチェアーBC」を70対33で下しました。

上位2チームは来年5月に東京で開催予定の全国大会への出場権を獲得しました。

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