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事業のご報告

おおたか静流、大友剛さんによる「ゆうゆうビジット」(長崎市・サンハイツ)

10月5日、高齢者施設の方々に憩いのひとときを届ける「ゆうゆうビジット」を長崎市油木町の特別養護老人ホーム「サンハイツ」で開催しました。歌手のおおたか静流(しずる)さんと、ミュージシャンでマジシャンでもある大友剛さんのミニコンサートを入所者約70人が楽しみました。

「しずリーン」「たけポーン」の呼びかけで雰囲気を和ませたおおたけさんは、大友さんのピアノ・ピアニカによる伴奏で「赤とんぼ」「夕日」を披露しました。会場のリズムが乗ってきたところで、長崎に伝わる手遊び歌「でんでらりゅうば」を歌と共に指遊びをしながら、みなさんを童心に返していました。

マジシャンの大友さんはおおたかさんの発声に合わせて、スケッチブックに絵を描いたり、色付けしたり、一瞬のうちに描き換わるマジックやレコード版の色を瞬時に変えるマジックを披露しました。

後半はおおたかさんの「リンゴの歌メドレー」を一緒に口ずさみ、「七つの子」では"カラス"の声でコラボレーション。盛りだくさんのコンサートとなりました。終演後も熱気は収まらず、誰からともなく「もってこい!もってこい!」の掛け声(長崎くんちでのアンコール)が飛び交い、おおたか・大友さんをステージに引き戻し、「ふるさと」の合唱となりました。最後はおおたかさんが入所者に"長崎ラブ"の言葉で締めくくりました。

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