~支え合う安心社会の実現に向けて~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組んでいます。

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講演会

講演会 「看取り・幸せな人生の最終章とは」(大阪)(2015年10月11日(日))
(終了しました)

自宅で息を引き取る高齢者や見守る家族の姿を撮影した写真を多数紹介しながら、幸せな人生の最終章とは何かを考える講演会です。講師は滋賀県で訪問診療を通じて高齢者と向き合う医師の花戸貴司さんと、写真家として「看取り」の現場を取材している國森康弘さんです。

※終了しました。

とき 2015年10月11日(日) 13:00~16:00
ところ 大阪YMCA会館 ホール 交通アクセス
(大阪市西区土佐堀1-5-6)
参加費 1000円
定員 300人(先着順)

プログラム(予定)

時間 内容
13時00分~14時00分 講演:「住み慣れた地域で最期まで安心して生活するために」
講師:花戸貴司さん
14時00分~15時00分 講演:「人生の最期に寄り添うということ」
講師:國森康弘さん
15時00分~15時20分 休憩
15時20分~16時00分 対談:「人生の最期を豊かに生きるためには」 花戸貴司さん×國森康弘さん
進行:石前浩之・朝日新聞生活文化部次長

講師紹介

花戸 貴司さん/医師(滋賀県東近江市永源寺診療所所長)
1970年 滋賀県長浜市生まれ
1989年 滋賀県立虎姫高校卒業
1995年 自治医科大学医学部卒業
1995年 滋賀医大研修医
1997年 湖北総合病院小児科
2000年 永源寺町国保診療所(現 東近江市永源寺診療所) 所長
2008年 同診療所を指定管理にて運営
現在に至る

永源寺診療所では内科・小児科・整形外科などのプライマリ・ケア外来の他、訪問診療・訪問看護も積極的に行っている。医療のみではなく、介護、保健分野と連携した地域包括ケアに取り組んでいる。

日本小児科学会認定専門医、日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医、滋賀医大非常勤講師、龍谷大学非常勤講師、三方よし研究会 実行委員長、医学博士

國森 康弘さん/写真家、フォトジャーナリスト
1974 年生まれ。神戸新聞社記者を経てイラク戦争を機に独立。イラク、ソマリア、スーダン、ウガンダ、ブルキナファソ、ケニア、カンボジアなどの紛争地や経済貧困地域を回り、国内では、戦争体験者や野宿労働者、東日本大震災被災者たちの取材を重ねてきた。命の有限性と継承性がテーマ。近年では滋賀県東近江市永源寺地域をはじめ滋賀県や東北被災地などで看取り、在宅医療、地域まるごとケアの撮影に力を入れている。

滋賀・永源寺地域を舞台にした写真絵本シリーズ『いのちつぐ「みとりびと」第1集』(農文協、4巻)で2012年度けんぶち絵本の里大賞を受賞。その他、2011 年度上野彦馬賞グランプリ、コニカミノルタ・フォトプレミオ2010、ナショナルジオグラフィック国際写真コンテスト2009 日本版優秀賞など受賞。

最新刊に、東北被災地を舞台にした『いのちつぐ「みとりびと」第2集』(農文協、4巻)や『ご飯が食べられなくなったらどうしますか? ~ 永源寺の地域まるごとケア』(農文協、花戸貴司医師との共著)、『アンネのバラ~40年間つないできた平和のバトン』(講談社)。その他の著書に『家族を看取る』(平凡社)、『証言 沖縄戦の日本兵』(岩波書店)、『3・11 メルトダウン』(凱風社、共著)、『TSUNAMI3・11: 東日本大震災記録写真集』(第三書館、共著)、『子ども・平和・未来 21 世紀の紛争』(岩崎書店、共著全5巻)などがある。

京都大経済学研究科修士課程修了、英カーディフ大ジャーナリズム学部修士課程修了。

■ウェブサイト

会場へのアクセス

大阪YMCA会館 ホール
(大阪市西区土佐堀1-5-6)
TEL:06-6441-0893

大阪市営地下鉄四つ橋線・肥後橋駅より徒歩約5分
京阪電車中之島線・中之島駅より徒歩約9分

お申し込み方法

郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、職業、電話番号、ファクス番号を明記し、はがきかファクス、Eメールでお申し込みください。下記フォームからもお申し込みいただけます。

※終了しました。

〒530-8211(住所不要)朝日新聞厚生文化事業団「看取り」係
電話:06-6201-8008
FAX:06-6231-3004
E-mail:zaitaku-o@asahi-welfare.or.jp

※定員300名。先着順となります。定員になり次第締め切ります。
※聴講券を送付しますので、当日ご持参ください。

問い合わせ先

朝日新聞厚生文化事業団 「看取り」係
電話:06-6201-8008

主催:社会福祉法人 朝日新聞厚生文化事業団

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