~支え合う安心社会の実現に向けて~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組んでいます。

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講演会

高次脳機能障害講演会 「当事者のライフステージにあった生活・就労・住まい」
(大阪)(2015年10月3日〈土〉)(終了しました)

高次脳機能障害の当事者が自立して生活するためには、どのような支援が必要でしょうか。
この講演会では、高次脳機能障害の人たちの生活や就労をテーマに、当事者や家族を支援する地域の仕組みづくりについて考えます。

※終了しました。

とき 2015年10月3日(土) 午後1時~4時
ところ 大阪市西区土佐堀1-5-6
大阪YMCA会館・ホール 交通アクセス(電話06-6441-0893)   
参加費 1,000円(当日会場で)
定員 500人 ※先着順

プログラム

13:00~13:45 講演 『当事者のライフステージに合った支援』 渡邉 修さん
13:45~14:30 対談 『生活と就労を考える』 登 俊さん & 橋本 圭司さん
休憩
14:45~16:00 鼎談 『当事者を守る地域の包括的支援づくり』
橋本 圭司さん 山河 正裕さん 勝部 麗子さん

講師プロフィール

渡邉 修 (わたなべ しゅう)さん
東京慈恵会医科大学附属第三病院・リハビリテーション科診療部長
浜松医科大学医学部卒業後、同大学脳神経外科にて臨床、研究に従事。1993年より東京慈恵会医科大学附属病院リハビリテーション科に勤務。以後、神奈川リハビリテーション病院などで高次脳機能障害者の治療に従事。95年スウェーデン、カロリンスカ病院臨床神経生理学部門勤務。2004年、首都大学東京教授。13年、東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座教授。東京都高次脳機能障害支援検討委員会座長、日本リハビリテーション医学会専門医、日本脳神経外科学会認定医。
橋本 圭司 (はしもと けいじ)さん
国立研究開発法人国立成育医療研究センター・医療安全管理室長/リハビリテーション科医長
リハビリテーション専門医。医学博士。神奈川県総合リハビリテーションセンターなどで、数多くの高次脳機能障害の人の治療を経験。
登 俊 (のぼり すぐる)さん
高次脳機能障害当事者(グループホーム らしんばんの家利用者)
兵庫県淡路島生まれ。高校卒業後、両親の跡を継ぐため専門学校を経て美容師として働く。27歳の時、交通事故で高次脳機能障害を負う。記憶障害に加え、感情の起伏が激しく、精神科の病院に2度入院。その後、第2工房「羅針盤」に通い、グループホーム「らしんばんの家」に入居。現在はアルバイトとして週4日、美容室に勤務しながら作業所の職員としても働いている。
山河 正裕 (やまかわ まさひろ)さん
工房「羅針盤」施設長
1994年より、人生半ばで障害を負った中途障害の人たちの作業所に勤務。作業所や福祉制度などの社会資源の必要性を実感する。そして98年、豊中市内にて工房「羅針盤」を設立し、高次脳機能障害の方たちの支援に取り組む。その後、利用者の多様なニーズにこたえるため、第2工房「羅針盤」や生活の場であるグループホーム「らしんばんの家」を設立。現在、「羅針盤」全体で140人の利用者が通っている。
勝部 麗子 (かつべ れいこ)さん
社会福祉法人豊中市社会福祉協議会・地域福祉課長/コミュニティーソーシャルワーカー
入職以来、さまざまな業務を通じて組織化活動や地域福祉計画、活動計画に携わる。2004年度から始まった大阪府地域福祉支援計画事業のコミュニティーソーシャルワーカー設置事業の1期生となる。
現在はコミュニティーソーシャルワーカーとして制度の狭間の課題を解決するゴミ屋敷対策や高次脳機能障害者家族会などのプロジェクト立ち上げなどに取り組んでいる。14年4月から放映されたNHKドラマ10「サイレント・プア」のモデルとなり、同ドラマの監修を務めた。

申込方法

※終了しました。

参加費(1,000円)は、当日会場でお支払いください。

申込先・お問い合わせ

〒530-8211大阪市北区中之島2-3-18
朝日新聞厚生文化事業団「高次脳」係
TEL:06-6201-8008
FAX:06-6231-3004
MAIL:kojinou-o@asahi-welfare.or.jp

交通アクセス

  • 地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅3出口から徒歩5分
  • 地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅4号出口から徒歩12分
  • 京阪本線・中之島線「渡辺橋」駅7番出口から徒歩11分

※ ホールには駐車場はありません。近隣の有料駐車場をご利用ください。

主催

社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団

後援

NPO法人 日本脳外傷友の会、頭部外傷や病気による後遺症をもつ若者と家族の会、
NPO法人 大阪脳損傷者サポートセンター、堺脳損傷協会、豊中脳損傷家族会「アンダンテ」、
公益財団法人 大同生命厚生事業団

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