~支え合う安心社会の実現に向けて~
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事業のお知らせ

第32回「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」
入場者募集<2015年8月29日(土)>(募集は締め切りました)

第32回「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」の入場者を募集します。
全国の応募者62人から原稿と映像審査で選ばれた10人が手話と音声を同時に使って競います。
特別プログラムのゲストは生まれつき耳の不自由なラガーマン、大塚貴之さん(元帝京大学ラグビー部)です。

※ 募集は締め切りました。
とき 8月29日(土) 午後0時30分から午後4時まで
ところ 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-5-1
有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F) TEL03-3284-0131
JR(山手線・京浜東北線)有楽町駅 中央口または銀座口
東京メトロ(丸ノ内線・銀座線・日比谷線)銀座駅 C4出口
東京メトロ(有楽町線)有楽町駅 D7出口
いずれも徒歩1~2分
入場料 無料
定員 500人

特別プログラム

大塚 貴之(おおつか たかゆき)

元帝京大学ラグビー部(2014年度卒)
生まれつき耳が悪く、ほとんど聞こえない(先天性感音性難聴)。
小学校4年生の時にタグラグビーに出会い、積極的な性格になる。
中学から本格的にラグビーを始める。
大分雄城台高校ではラグビー部主将を務める。
高校卒業後、帝京大学に入学。大学日本一の強豪、帝京大学ラグビー部に所属し、全国大学選手権6連覇に貢献した。
今年4月からパナソニックに入社。
現在は聴覚障害者によるデフラグビーのクラブチーム「クワイエットタイフーン」と健常者のクラブチーム「六甲クラブ」に所属している。

お申し込み方法 (複数人数でお申し込みの場合もお一人ずつお申し込みください)

締め切り:8月11日(火)

住所、氏名、電話番号を記入し、ファックス(03-5565-1643)もしくはハガキで〒104-8011(住所不要)朝日新聞厚生文化事業団「手話スピーチコンテスト」係まで。 下記フォーム(1人1件)からも申し込めます。

※ 募集は締め切りました。

応募多数の場合は抽選。
当選された方には8月12日以降、入場券を郵送いたしますので当日お持ちください。

お問い合わせ

〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
朝日新聞厚生文化事業団「手話スピーチコンテスト」係
TEL:03-5540-7446 FAX:03-5565-1643
E-mail:speech@asahi-welfare.or.jp

主催:全日本ろうあ連盟、朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞社
後援:厚生労働省、文部科学省、テレビ朝日福祉文化事業団、日本手話通訳士協会、全国聾学校長会
協力:東京都聴覚障害者連盟
協賛:NEC

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