~支え合う安心社会の実現に向けて~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組んでいます。

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講演会

「自閉症の支援を正しく理解する」
~自閉症の支援でもっとも大切なこと~(佐賀)(2015年8月25(火))

終了しました。

「自閉症」とその支援を正しく理解するための講演会

自閉症の人たちに適切な支援をするために必要なこと。言うまでもなく、それは「自閉症の人を正しく理解すること」です。

世界でもっとも認められ、実践されている自閉症の人への支援モデルである米国ノースカロライナ州のTEACCHプログラムの現総責任者(ディレクター)ローラ・クリンガー准教授と、同プログラムを今日の世界規格に育て上げた元ディレクター、ゲーリー・メジボフ教授による、自閉症と、その適切な支援を正しく理解するための講演会です。最新の情報と知見を交え、「世界でもっとも分かりやすくて、ためになる講演会」に、ぜひご参加ください。

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講師

ゲーリー・メジボフ
(米国ノースカロライナ大学教授 TEACCH部元ディレクター)
ローラ・クリンガー
(米国ノースカロライナ大学准教授 TEACCHディレクター)

とき 2015年8月25日(火) 10時00分~16時40分
ところ 佐賀市文化会館 中ホール
(佐賀市日の出一丁目)
定員 800人
参加費 3,240円(税込)
申し込み FAX、Eメール、ハガキ、お申込みフォームのいずれかでお申し込みください。

プログラム

9:30 受付

10:00~12:00 講演 「自閉症の人たちの学習スタイル~正しく理解する」

13:00~14:30 講演 「不安のコントロール~自閉症の人の不安に着目した支援」

14:45~16:40 講演 「大人のための地域生活支援」

講師プロフィール

ゲーリー・メジボフ/米国ノースカロライナ大学教授 元TEACCH部ディレクター

ASD(自閉症スペクトラム障害)の人たちの教育、福祉、行政サービスや研究など、あらゆる分野にわたる先駆的なアプローチによって高い評価を得ている米国ノースカロライナ州のTEACCHプログラムの総責任を長年担い、同プログラムを世界的なプログラムに育て上げた最大の功労者です。

ローラ・クリンガー/米国ノースカロライナ大学 TEACCH Autism Program ディレクター

30年間にわたり、児童臨床心理学者としてASD(自閉症スペクトラム障害)を中心に研究と臨床実践をおこない、2012年からは、前任のゲーリー・メジボフ教授のバトンを受け継ぎ、TEACCHプログラムの総責任者(ディレクター)として就任し、現在も活躍を続けています。

会場へのアクセス

佐賀市文化会館
JR佐賀駅バスセンター発 市文化会館前下車
●佐賀市営バス(2番のりば):尼寺・金立線 自動車試験場方面
●昭和バス(7番のりば):イオンモール佐賀大和線、古湯・北山線、中極線 子城方面「市文化会館前」下車 徒歩1分

お申し込み方法

FAX、Eメール、ハガキ、お申込みフォームのいずれかで、  (1)氏名 (2)〒・ご住所 (3)TEL・FAX番号 (4)ご職業 (5)会場名(さが会場)を明記の上、下記申し込み先までお申し込みください。

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  • お申し込み後、10営業日以内に予約確認書兼請求のご案内をお送りします。ご案内に記載の期日までに参加費をご入金ください。
  • お電話でのお申し込みは受け付けておりません。

お申し込み・お問い合わせ

近畿日本ツーリスト(株)第7営業支店 「さが講演会」係
〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1-13 住友商事神田和泉町ビル12F
TEL:03-6891-9456 FAX:03-6891-9407
Eメール knt-ecc705@or.knt.co.jp
営業時間(月)~(金) 10:00~17:00 ※土・日・祝休み

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内容に関するお問い合わせ

朝日新聞厚生文化事業団
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
TEL:03-5540-7446 FAX:03-5565-1643

主催

佐賀県自閉症協会、NPO法人それいゆ、TEACCHプログラム研究会佐賀支部、
佐賀県発達障害者支援センター結、朝日新聞厚生文化事業団

後援(予定)

厚生労働省、文部科学省、佐賀県、佐賀市、佐賀県教育委員会、佐賀市教育委員会

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