~支え合う安心社会の実現に向けて~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組んでいます。

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事業のお知らせ

児童養護施設・里親家庭の高校生進学応援金

※募集は締め切りました。

夢に向かって進学するみなさんを応援します!

― 子どもたちのこころに安心の芽を育てるために ―

児童養護施設や里親家庭などの社会的養護で暮らし、将来の目標に向けて進学を希望する高校生へ、入学金など最大100万円を贈ります。募集人員をこれまでの20人程度から30人程度に増やしました。

児童養護施設や里親家庭で暮らす高校生が、大学などに進学するために安心して勉強できる社会的な環境は、いまだに整っていません。私たちは、社会的養護で暮らし、夢のために進学したいというみなさんに、その想いをぜひ実現してほしいと願っています。みなさんのお申し込みをお待ちしています。

助成対象

児童養護施設や里親家庭で生活し、2016年4月に4年制大学、短期大学、専門学校への進学を希望している高校3年生(高卒認定合格見込み者を含む)。

  • 他の民間団体から入学金が支給される人、後期入学をする人は対象になりません。
  • 入学金に相当する費用が自治体から支給される東京都・福井県・川崎市・名古屋市などの人は、対象になりません。

助成内容・金額

入学時に納入が必要な次の費用。合わせて100万円まで。

  1. 入学金
    • 進学する学校の制度により、入学金が免除される場合は、入学金は支給しません。
    • 他の団体から入学金の支給を受けると、1~4のすべての受給資格を失います。
  2. 施設設備費・維持費
  3. 実習費
    • 校外研修費、演習費などを含みます。ただし、必修のものに限ります。
  4. その他の諸費用=入学支度金として一律10万円
    • 教科書代や実習・実験のための教材費、学生自治会費、後援会費、学生保険料などの諸費用として。
      ※授業料は対象外です。
      ※返済は不要です。
      ※分納できる場合は、入学時に支払いが必要な分のみが対象です。

募集人数

30人程度

応募方法

1.本人申込書、2.資金計画表、3.施設長・里親申込書、4.作文を8月21日(金・消印有効)までに郵送してください。申込書類と作文用紙は、下記からダウンロードしてください。(作文用紙は市販のものでも構いません。400字詰〈A4サイズ・横向き〉を使ってください)

作文

  1. テーマ
    今から30年後のあなたを思い描いてください。
    その“30年後のあなた”になったつもりで、それまでの30年間を振り返って自由に作文してください。
  2. 700~800字で書いてください。
  3. 原則として手書きしてください。手書きができない場合は事前にご連絡ください。

選考方法・結果の連絡

申込書類と作文をもとに朝日新聞厚生文化事業団内に設けた選考委員会で選考を行い、10月初旬に結果をご連絡します。入学決定後、所定の書類を提出していただき、贈呈金額を確定します。

応援金の贈呈

贈呈金額の確定後、学校への入学金の払込期限に合わせて、児童養護施設、里親を通じて贈ります。

その他

  1. 本人申込書と資金計画表、作文は、必ず本人が自筆してください。
  2. 選考経過、個別の採否の事由についてはお答えできません。
  3. 贈呈を受ける人には、3月に東京で行う予定の「進学応援金の集い」にご参加いただきます。また、進学後、近況報告など一定の報告をお願いしています。
  4. 申し込み時に提出された個人情報は、当事業団の個人情報保護方針に基づき守られます。

お申し込み・お問い合わせ

朝日新聞厚生文化事業団 「進学応援金」係
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
TEL:03-5540-7446 FAX:03-5565-1643
E-mail:shingaku@asahi-welfare.or.jp

この事業は朝日新聞厚生文化事業団に寄せられたご寄付と山岡こども応援資金などによって行っています。
皆様の善意に支えられ、募集人員を増やしました。
子どもたちを支援するために、ご寄付を受け付けています。詳細は朝日新聞厚生文化事業団(電話:03-5540-7446)へお問い合わせいただくか、こちらをご確認ください。

主催/朝日新聞厚生文化事業団

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