~支え合う安心社会の実現に向けて~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組んでいます。

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講演会

講演会「元気な時に死を語り合おう!」
(大阪)(2015年2月14日(土))(受付は終了しました)

いつかは誰にでも訪れる死について、いつ、どのように話すのがよいのか。事前に死を語り合ことの大切さや、話し合っておくと良いことなどについて、医師として長年にわたり患者やその家族に寄り添ってきた柏木哲夫さんにお話いただき、会場のみなさんと考えます。

※お申し込み受付は終了しました
とき 2015年2月14日(土) 14:00~16:00
ところ 朝日新聞アサコムホール
(大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー12階)
講師 淀川キリスト教病院理事長 柏木 哲夫さん
定員 150人(先着順)
参加費 1,000円(当日会場で)

プログラム

14:00~15:15 講演「元気なときに死を語り合おう」
柏木哲夫さん
15:15~15:30 休憩(質問用紙回収)
15:30~16:00 質疑応答

講師プロフィール

柏木 哲夫さん
1965年大阪大学医学部卒業。同大学精神神経科に3年間勤務し、主に心身医学の臨床と研究に従事。その後3年間、ワシントン大学に留学し、アメリカ精神医学の研修を積む。
1972年帰国し、淀川キリスト教病院に精神神経科を開設。翌年日本で初めてのホスピスプログラムをスタート。その後、同病院にて内科医としての研修を受け、1984年にホスピス開設。
副院長、ホスピス長を経て、1993年大阪大学人間科学部教授就任(人間行動学講座)。淀川キリスト教病院名誉ホスピス長。
大阪大学定年退官後2004年4月より金城学院大学学長。2007年4月より金城学院学院長。
2013年10月より淀川キリスト教病院理事長を兼務。1994年日米医学功労賞、1998年朝日社会福祉賞、2004年保健文化賞受賞。

交通アクセス

朝日新聞アサコムホール
(大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー12階 )

  • 京阪中之島線「渡辺橋」駅を下車し、改札口を出て12号出口へ
  • 地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅を下車し、改札口を出て4号出口へ
  • 地下鉄御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」駅6番または7番出口から徒歩5分
  • JR大阪駅桜橋口から徒歩11分
  • JR北新地駅から徒歩8分

お申し込み方法

参加希望のすべての方の(1)お名前(ふりがな) (2)郵便番号・ご住所 (3)TEL・FAX (4)職業を明記の上、EメールかFAXのいずれかでお申し込みください。ホームページからも申し込めます。

※お申し込み受付は終了しました

聴講券を送付しますので、当日ご持参ください。

お申し込み・問い合わせ

朝日新聞厚生文化事業団
「くらし」係
〒530-8211 大阪市北区中之島2-3-18
TEL:06-6201-8008 FAX:06-6231-3004

Email:kurashiken@asahi-welfare.or.jp

主催
高齢期の豊かなくらし研究会、朝日新聞厚生文化事業団

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