~支え合う安心社会の実現に向けて~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組んでいます。

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講演会

高次脳機能障害講演会 「当事者が伝えたいこと」 ~自立を考える~
(柏市)(2015年3月14日(土))

高次脳機能障害の当事者が自立して生活するためには、どのような支援が必要でしょうか。
この講演会では、当事者が住み慣れた町で暮らすために、一人ひとりに合った「就労」や「在宅」あるいは「グループホーム」での自立ある暮らしを考えていきます。

事前申込の受け付けは終了しました。参加ご希望の方は、当日会場の受付にお越しください。
とき 2015年3月14日(土) 午後1時~4時
ところ 千葉県柏市柏6丁目2番22号
アミュゼ柏・クリスタルホール
参加費 1,000円(当日会場で)
定員 400人

プログラム

13:00~13:45 講演 『当事者との接し方』 橋本 圭司さん
13:45~14:25 対談 『ユニバーサル就労の立場から』 綿貫 吉典さん & 橋本 圭司さん
休憩
14:40~16:00 シンポジウム 『当事者の自立を考える』
コーディネーター/大塚 恵美子さん
シンポジスト/ 橋 縁さん、谷田部 明さん、内木 泰広さん

プロフィール

橋本 圭司(はしもと けいじ)さん
独立行政法人国立成育医療研究センター・リハビリテーション科医長/発達評価センター長
東京慈恵会医科大学医学部卒業。医学博士。神奈川県総合リハビリテーションセンターなどで、数多くの高次脳機能障害の人の治療を経験。
綿貫 吉典(わたぬき よしのり)さん
高次脳機能障害当事者
2001年交通事故で高次脳機能障害になり、記憶障害と身体障害(体幹機能障害)の後遺症が残る。07年から橋本圭司さんのオレンジクラブで1年半リハビリを受ける。10年から就労移行支援を受け、12年から高齢者施設にユニバーサル就労で勤務。
大塚 恵美子(おおつか えみこ)さん
千葉県千葉リハビリテーションセンター・高次脳機能障害支援センター長
1981年同センター開設以来、心理士として障害のある子どもにかかわる。高次脳機能障害支援モデル事業開始直前の2000年から、成人部門を担当。14年度から高次脳機能障害支援センターに移り、高次脳機能障害のある人の就労支援や地域生活支援にかかわっている。
橋 縁(はし ゆかり)さん
医療法人社団弥生会 旭神経内科リハビリテーション病院・医療相談員/高次脳機能障害支援コーディネーター
2007年より同院に医療相談員として勤務。09年より高次脳機能障害支援コーディネーターに従事し、高次脳機能障害のある人たちが「地域でくらす」ことを応援するとともに、家族の支援に取り組んでいる。
谷田部 明(やたべ あきら)さん
高次脳機能障害当事者
2008年に脳出血を発症。後遺症として身体の左片マヒと高次脳機能障害(注意障害)が残る。現在はヘルパーを利用し松戸市で一人暮らし。ハローワークに通いながら、一般事務職で就活中。
内木 泰広(ないき やすひろ)さん
高次脳機能障害当事者
2005年24歳の時、自転車同士の衝突事故で脳外傷を負い、後遺症として右上下肢マヒと高次脳機能障害が残る。グループホームに暮らし、日中は畑仕事に従事。母親とピアノデュオを結成し、高次脳機能障害の啓発活動を行っている。

申込方法

参加希望のすべての方の(1)お名前(ふりがな)(2)〒・住所(3)TEL・FAX(4)職業を明記の上、下記までFAXかはがき、メールのいずれかでお申し込みください。ホームページからも申し込みができます。

申し込み受け付け後、2月より聴講券をお送りします。参加費(1,000円)は、当日会場でお支払いください。

申込先/お問い合わせ

〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
朝日新聞厚生文化事業団「高次脳」係
TEL : 03-5540-7446
FAX : 03-5565-1643
MAIL : kojinou@asahi-welfare.or.jp

交通アクセス

  • JR・東武線「柏駅」東口より徒歩7分。
    来場はなるべく公共交通機関をご利用ください。
    車でお越しの場合は近隣の有料駐車場をご利用願います。

主催
東葛菜の花「高次脳機能障害者と家族の会」
社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団
後援
NPO法人日本脳外傷友の会

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