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事業のご報告

連続講演会「自分らしい人生の最終章とは」(第1回)を開催しました

講演する太田秀樹さん

住み慣れた町で人生の最期を迎えることをテーマにした連続講演会「自分らしい人生の最終章とは?」(朝日新聞厚生文化事業団主催)の第1回を9月27日(土)、大阪市西区土佐堀1丁目の大阪YMCA会館で開きました。

約120人が参加し、全国在宅療養支援診療所連絡会事務局長で医師の太田秀樹さんが「今なぜ在宅なのか」をテーマに講演。「いまは薬や医療機器も発達して、患者と地域のネットワークも充実しつつある」と在宅医療をとりまく状況の変化について述べ、自身が制作にかかわった医師の研修用DVDなどを紹介しながら、これからの在宅医療への期待を話しました。

太田さんと佐藤記者(左)

後半は在宅医療や介護の問題について多くの記事を書いている朝日新聞横浜総局の佐藤陽記者のコーディネートで議論を展開。会場からの様々な質問に太田さんが答えました。会場内には熱心にメモをとる参加者の姿が多数見られました。
また10月12日(日)には、同じ内容の講演会を東京都中央区の浜離宮朝日ホールで開催し、約140人が参加しました。

※11月29日(土)に浜離宮朝日ホール(東京都中央区)で開催する本連続講演会の最終回「高齢期の最終章を自分らしく」(講師:久坂部羊さん)のお申し込みはこちらからお願いいたします。

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