~共に生きる豊かな福祉社会のために~
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事業のご報告

チャリティー美術展東京展を開催ました

89回目の朝日チャリティー美術展東京展は2014年3月7日から10日まで東京都中央区の松屋銀座で開催し、約1000人の作家から寄贈された作品1500点を入札と即売形式で販売しました=写真。

7、8日は日本画家、洋画家、9日、10日は工芸家、著名人他の作品を販売。前期、後期ともに初日は、早朝から多くの人が列を作りました。また、今年は特別企画としてイラストレーター・絵本作家・漫画家コーナーを新設。約50人の作品を入札形式で展示販売。同コーナーには熱心な愛好家らが、訪れました。

また次世代のアートを担う若手作家の作品を推薦するNext Art展を朝日チャリティー美術展東京展と同じ会場で開催し、応募作187点から選ばれた31作品を展示、入札販売しました。

会場では、作家が自身のフェイスブックなどで情報を公開し、会場を訪れたファンとの交流をはかる姿も見られました。新たなファンの獲得の場として活用されており、福祉への貢献と同時に、若い作家の活躍の場を広げるという面からも、同展の意義はますます高まっているといえます。

なお、NextArt展の売り上げは、作家のさらなる創作活動と当事業団の社会福祉事業に役立てます。

  • チャリティー美術展に作品を出展していただいた方々のお名前はこちらの紙面イメージをごらんください。
  • Next Art展の推薦作品の制作者はこちらに掲載しています。

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