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事業のお知らせ

シンポジウム 帰る場所のない子どもにシェルターを!
~子どもセンターぽると設立記念シンポジウム~(終了しました)

親による虐待などから逃げるために家庭を離れ、必要な支援を受けられずに孤立し、苦しみ続け、希望を見いだせずにいる子どもたち。このような状況におかれた子どもたちに寄り添い、それぞれの歩みを支えるための、安全、安心な場が子どもシェルターです。

子どもセンターぽるとは、2014年秋を目途に、新潟に初めてこの子どもシェルターを開設する準備を進めています。

このシンポジウムでは、シェルターの設置に先立ち、帰る場所がどこにもない子どもたちの実態を見つめ、私たち一人ひとりにできることを、みなさんと一緒に考えることができればと思います。

とき 2014年4月19日(土)午後2時~5時
ところ 万代市民会館ホール
新潟市中央区東万代町9-1
定員 280人 定員になり次第締め切り
参加費 無料
子どもセンターぽると
子どもセンターぽるとは、10代後半の居場所のない女子を対象としたシェルターを開設する準備を進めています。"ぽると"はフランス語で「扉」、イタリア語で「港」の意味です。子どもたちが安心して休み、それぞれに歩みだす場でありたいと考えています。

プログラム

14:00 ~ 14:45 特別ステージ おおたか静流さん、大友剛さん
14:45 ~ 15:30 講演「子どもたちに寄り添う~子どもシェルターの活動」
坪井節子さん
休憩
15:45 ~ 17:00 パネルディスカッション「新潟初の子どもシェルター設立にあたって」
石橋一さん(新潟市児童相談所所長補佐)
吉田有佳さん(相談支援センターらく相談支援専門員)
黒沼有紗さん(子どもセンターぽると理事・弁護士)
コーディネーター
近藤明彦さん(子どもセンターぽると副理事長、弁護士)

特別ステージ

おおたか静流さん(ミュージシャン)&大友剛さん(ミュージシャン・マジシャン)
なないろの声でうたい踊る歌の妖精おおたかさんと、「ピアニカ王子」大友さんによる歌ありマジックありのコンサート。「子どもたちが安心して暮らせるように」とのメッセージが込められたステージです。

プロフィール

坪井節子さん <カリヨン子どもセンター理事長・弁護士>
学校、家庭、福祉の現場での子どもの人権擁護活動にたずさわる。2004年に「カリヨン子どもセンター」を設立し、日本で初めての子どものためのシェルター「カリヨン子どもの家」などを運営。
石橋 一さん <新潟市児童相談所所長補佐>
1988年、新潟県福祉行政職として採用される。新潟県と新潟市の児童相談所、知的障害児施設、本庁福祉関係課などを経て2014年4月から新潟県児童養護施設指導課長。
吉田有佳さん <みんなでいきる相談支援センターらく相談支援専門員(元児童養護施設職員)>
大学卒業後、2007年より児童養護施設に勤める。5年間勤務の後、福祉行政を経て現在は障害児(者)の相談支援に携わる。「人と人の繋がり」をモットーに、全ての人が暮らしやすい地域づくりを目指し、日々奮闘中。
黒沼有紗さん <子どもセンターぽると理事・弁護士>
新潟県弁護士会子どもの権利委員会副委員長。DV被害者事件、犯罪被害者支援活動に取り組むかたわら、少年事件にも精力的に取り組んでいる。

子どもシェルター
虐待など様々な理由により、家庭で暮らせない子どもを一時的に保護する場が子どもシェルターです。専任の職員や弁護士などが子どもに寄り添います。東京や京都、和歌山など9都道府県で運営されています。

お申し込み方法

参加希望のすべての方の (1)お名前(ふりがな) (2)〒・ご住所 (3)電話番号を明記の上、EメールかFAXでお申し込みください。先着順です。

参加券を送付しますので、当日ご持参ください。

開催が迫りましたので、事前受付は終了しました。参加ご希望の方は、当日会場にお越しください。

会場周辺図

お申し込み・お問い合わせ

朝日新聞厚生文化事業団
「子どもシェルターシンポ」係 
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
Tel:03-5540-7446  Fax:03-5565-1643

Email:ibasho@asahi-welfare.or.jp

主催
子どもセンターぽると、朝日新聞厚生文化事業団
後援
新潟県、新潟市、新潟県医師会、新潟県歯科医師会、新潟県薬剤師会、子どもシェルター全国ネットワーク会議、新潟県弁護士会

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