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事業のご報告

おおたか静流さんと大友剛さんが枚方市で「ゆうゆうビジット」

特別養護老人ホームなど高齢者施設を著名な俳優や音楽家、力士などが訪問し、楽しいひとときをお届けするプログラム「ゆうゆうビジット」を2月12日、大阪府枚方市の特別養護老人ホーム「サール・ナート」で実施しました。

今回は、七色の声を自由に操り、無国籍、ノンジャンルのシンガー&ボイス・アーティストとして活躍されているおおたか静流さんと、ミュージシャンでマジシャンの大友剛さんによるプログラムで、特別養護老人ホームに入所している方やデイサービスに通う約90人が参加しました。

はじめに「今日は日本のなつかしいうたを中心に歌いますね」とおおたかさんが『赤とんぼ』を歌い出すと早速大合唱...。手拍子をしたり、足でリズムを刻む人もいました。参加者の希望も取り入れながら、『どんぐりころころ』や『めだかの学校』など、子どもの頃にうたった歌を楽しみました。

続いて、大友さんがお絵描き帳やレコードなどを使ったマジックを披露すると、皆さんは大喜びで、会場内には笑いがあふれました。

プログラム終了後、入所している100歳の女性は「『ふるさと』を歌って小学校の先生を思い出した。長生きしたおかげで楽しかった」と話し、その他の皆さんも「なかなか見れないものを見せてもらいました」「とても良かった。来てくれてありがとう」とおおたかさんと大友さんの訪問を大変喜んでいました。

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