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事業のお知らせ

フィリピン台風救援金、1803万円を日赤に(受け付けは終了しました)

フィリピン台風救援金の受け付けは終了しました。

台風30号で大きな被害を受けたフィリピンの被災者のため、朝日新聞社と朝日新聞厚生文化事業団は救援金を11月14日から12月20日まで募りました。全国から寄せられたご寄付は、朝日新聞社からの500万円を含め、999件、総額1803万1503円に上りました。ご寄付は12月3日の第1次寄託分1000万円に続いて、日本赤十字社に27日、803万1503円を送りました。現地での活動に役立てられます。

ご協力いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。

お問い合わせは、朝日新聞厚生文化事業団「フィリピン台風救援金」係(電話03・5540・7446=平日午前10時~午後6時)

朝日新聞社 朝日新聞厚生文化事業団

朝日新聞社と朝日新聞厚生文化事業団は12月3日、フィリピンの台風30号による被災者救援のために、第1次分として救援金1000万円を日本赤十字社にお渡ししました。救援活動に役立ててもらいます。

飯田真也・東京本社代表と池内文雄・厚生文化事業団理事長らが日本赤十字社本社(東京都)を訪問。近衛忠煇社長に、朝日新聞社が厚生文化事業団に寄託した500万円を含む1千万円の小切手を手渡しました。救援金の活用について、近衛社長は「住宅の修復やシェルターの整備が大きな課題だ」と話しました。

救援活動の支援視察で、11月下旬にフィリピンのセブ島などを訪れた同社の担当者によると、都市部で避難所の収容能力が十分でなく、台風で屋根が飛ばされた家屋に住み続けて風雨をしのげない被災者が多いといいます。

(写真は、飯田真也・東京本社代表=右=と池内文雄・厚生文化事業団理事長=右から2人目=から救援金の小切手を受け取る近衛忠煇・日本赤十字社社長=12月3日、東京都港区、鈴木好之撮影)

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